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今さらですが、政次ロス@おんな城主直虎。 [ドラマ]

毎年、「今年こそ大河ドラマを観るぞ!」と張り切るものの
いつも数ヶ月で脱落していました。

独身の頃は、家族で観ていたものですが、
主婦になってからはなかなか、観続けるのが難しかったんです。

・・・が、今年は・・・。

子供時代の「鶴」にくぎ付け。
子供のくせにクールで落ち着きはらった態度がかっこよくて・・・。

そして、オトナになってからの政次にもくぎ付け。
何で、おとわは亀が好きなのか、全く理解できなかったです。

ちょうど、ドラマ@カルテットと同じ時期の高橋一生さんを観て・・・。
これ、同じ人?って思えるほど、すばらしい演技でしたよね。

血はつながってないはずなのに、父親役だった吹越満さんに
どんどんそっくりになっていく姿に驚愕したり・・・。

あえてダークな悪役に徹しながら、実は常におとわを想う硬派な一面が・・・。
女子心をくすぐるわけです。

時々、つい出ちゃう、おとわを気遣うシーンにドキドキしたりして・・・。

時代劇を観る!というより、恋愛ドラマを観る感覚で・・・。
毎週、楽しみにしていましたが・・・。

3月に義父が亡くなってから、生活が一変してしまい
なかなかドラマを観る暇がなく、止まってしまっていました。

が、世の中の、「政次ロス」のニュースを見聞きし
これはもう、私も政次の最期を見届けなければ・・・!と思い、少しずつ進んで・・・。

昨日やっと、政次の最期。

もう、久々にドラマ観て大号泣でしたわ。
どっと疲れたもん。

史実では政次は処刑されているそうだから、そこへ持っていかないといけないとは言え
どうにも抗えなかった時代の流れに涙です。

今となっては、超有名な家康でさえ
あのひれ伏したまま下がっていく姿を見ると・・・。

誰もが必死で・・・。一歩間違えば崩れ去ってしまいそうな足元を見ながら
自分の進むべき道を見定めながら生きていた時代なんだろうな。

政次を慕っていた、なつのけなげさにも涙。

そして、何と言っても、井伊=おとわを想う政次の深すぎる愛に涙。
その想いに答える直虎の、次の一手にも涙。

もう、言葉では言い表せないよね・・・。

あの最期の処刑のシーンで・・・。
政次が見せた笑顔が美しすぎて・・・。

自分が覚悟を決めて考えた次の一手が、ちゃんとおとわに伝わって
「おとわ、よう分かってくれたな。さすが、おとわだな。」って言ってるようで・・・。

二人がののしりあいながら、最期の大芝居をするっていうね。
もう、涙・涙の上に嗚咽が止まらなくて・・・。

苦しかったです。

私の中で、「おんな城主直虎」は、すでに「完」です。
高橋一生さま、お疲れ様でした。





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韓国ドラマ「麗~花萌ゆる8人の皇子たち~」 [ドラマ]

日曜日に観終わってたんだけど、いろいろ嫌な事があり・・・。
すっかり感想を書き忘れていました。

イ・ジュンギ君LOVEなので、観ました。
本当に、ただそれだけで観たんですが・・・。

すっごく良かったです!

少し前に、「輝くか、狂うか!」を観たところだったので
何となく時代背景や登場人物も理解できましたし・・・。

それにしても、韓国の史劇って、やっぱりおもしろい!
(とは言っても、30話以上とかになると観れない人ですけど・・・。)

今回の話は、登場人物が多くて、それぞれにいろいろあったから・・・。
こういう話を掘り下げていくと、何十話とかになっちゃうんでしょうな。

麗は20話だったので、ちょっと中途半端に思えるエピソードもありました。

ジモンの記憶は、過去にいる時と現代にいる時
果たして全て分っていたのか・・・とか。

ヨナ皇女は、いつからどうしてワン・ソを慕っていたのか・・・とか。

ペガとウヒ、なぜウヒは死ななければならなっかったのか・・・とか。

もっと知りたいと思う部分もあり・・・。
まぁ、何となく理解できてればいいのかなと思ったりもして・・・。

私、ドラマ観てもあんまり泣かないんだけど・・・。
今回は、結構、泣かされました。

でも・・・。一番泣いたのは、主役の二人じゃなくて・・・。
オ尚君と皇帝の過去が分った時。

仮面のような表情に隠されていたオ尚君の秘めた思い、これまでの生い立ち。
子供のように思うヘ・スを守る為、覚悟を決めた人生の終わり方。

もう嗚咽を漏らして泣くって、久しくなかったわ~。
次男に気持ち悪い!って怒られた・・・。

なかなか良くできたお話でした。

で、ハッピーエンドじゃなかったしね~。
って言うか、登場人物誰一人、幸せになってないよね。

物語の前半は、結構軽く、楽しんで観られたのに・・・。
後半は重くて切なくて、辛かった。

でも、観ずにはいられなくて・・・。
一気に観ちゃったな~。

で、ジュンギ君ですけど・・・。
ちょっと痩せすぎたんじゃない?って思ってたけど・・・。

ドラマ観たら、全然。すっごくステキでした。

前半はツンデレがやばくて、キャーキャー言いながら軽い気持ちで観ていましたが・・・。
後半、非情な王と言われた光宗の人柄にどんどん近づいていく感じで・・・。

ヘ・スの、ワン・ソの近くに居て支えてあげたいと思う気持ちと・・・。
とても支えきれないと思う気持ち、どちらもすごく理解できて・・・。

辛いエンディングへと一直線でした。

もしかしたら、ワン・ソの生まれ変わりが現代に居たりして・・・?
と、夢見るおばさんはかすかな期待をしていましたが・・・。

そんな事もなく・・・。
最終回はとても辛かったです。

光宗帝の決意に満ちた表情で終わったので、良かったのか・・・。

ちゃんと史実と照らし合わせながら、うまい事、話ができていて・・・。

ワン・ソは、ヘ・スが居なければ皇帝になろうとは思わなかっただろうし、
辻褄が合うように、よくできたお話でした。

そして・・・。やっぱり、ジュンギ君は、すごくステキで・・・。

馬に乗ったり、立ち回りしたり・・・。
ホント、すごくかっこよくて・・・。

繊細な演技も素晴らしいし、涙するシーンはきれいだし・・・。

他の役者さんとは格段に違って見える!私には・・・。
やっぱり、この人、大好きだな~。












ドラマ「勇者ヨシヒコと導かれし7人」 [ドラマ]

久しぶりのヨシヒコシリーズ!

最初のシリーズって何年前だったんだろう・・・?
確か長男と観ていて、次男はまだ小さくて観てなくて・・・。

今回のシリーズは、次男と視聴。
(次男は、前の2作はネットで視聴したらしい。)

何か、ある意味、感慨深い・・・。

相変わらず、バカバカしくておかしい。

山田孝之君が、マジメにやればやるほど、おかしいし・・・。
演技上手いから、余計におかしくて・・・。

準備期間が長かったためか、今回のシリーズは・・・。
パロディのクオリティも高かった。

ミュージカルとかダッシュ村とか・・・。
めちゃくちゃ詳しい分野もあったし、楽しめた。

私、ゲームは全然やらないから・・・。そっちの部分はわからなくて、
子供に聞きながらだから、きっとおもしろさ半減なんだけど・・・。

それでも十分におもしろいです。

今回のゲストで、一番、衝撃だったのは、城田優君。

たまたま、ミュージカル「エリザベート」を観て・・・。
めっちゃ大感動で、「城田優、めっちゃかっこいじゃん!」って思って・・・。

その日の夜にヨシヒコ観たら、出てて・・・。
衝撃だったな・・・。

でも、ファイナルファンタジーは、よくCMで観てたので・・・。
「こういう顔の人が出てるんだって・・・。」という次男の言葉にも納得でした。

そして、もう一人は大地真央さんですね。

大地真央さんのミュージカル作品も、結構、観てるので・・・。
大阪のおばちゃん役にはびっくり!

ご本人は、楽しんでる感じですけどね・・・。
(何しろイメージが・・・。)

細かく言い出すとキリがないけど・・・。
やっぱり、ゆるく楽しいドラマでした。


ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」 [ドラマ]

いやぁ、なかなか感想が書けなくて・・・。
完全にロスってました・・・。

最終回をもう一回観てから書こう!って思ってたのに・・・。
10話までは、あんなに毎日毎日、繰り返し観ていたのに・・・。

最終回は、リアタイで一回観たっきりで・・・。
今日までほったらかし・・・。

思うに、毎話毎話、とにかく次回が気になる終わり方で・・・。
脚本が本当に素晴らしかったんだと思います。

最終回を観てしまったら・・・。
次を待つ楽しみがなくなってしまいました。寂しい・・・。

原作は読んだ事ないけど・・・。
きっと、原作ももちろんおもしろいんでしょう・・・。

そして、何よりキャストが・・・。
みなさん、はまり役で愛らしい方々で・・・。良かった。

最近のドラマって、視聴率が・・・とか、主演のだれそれが大コケとか・・・。
すぐに、そういう評価に結びつけちゃうけど・・・。

おもしろいと感じれば、みんな観るし、視聴率も自ずと上がるんですな。
久々に、めっちゃ楽しんで観られるドラマでした。

主演のお二人が、とにかくかわいらしい!

みくり@新垣結衣ちゃんはもちろんの事、
全然、期待していなかった平匡@星野源君に、もうくぎ付けで・・・。

平匡さんって・・・。事、女性に関しては全くダメだけど・・・。
人としては、とっても大きくて・・・。

大事なところで、包み込んでくれるような優しさにあふれていて・・・。
プロの独身だけあって、ガツガツしていなくて・・・。

理想の男性なんじゃないかと・・・。

あ、でも、みくりと出会った時は、几帳面そうで嫌な感じではあったんだけど・・・。
そんな事、すぐ吹き飛ばしちゃうくらいかわいい人だったんだよね・・・。

もう最初の頃は、不器用な平匡さんにツッコミ入れまくりで・・・。
まさに、ムズキュンでした。

みくりと両思いになってから・・・。特に最終回では・・・。
平匡さんの成長っぷりがすごくて、やっぱりオトナで・・・。

テンパって、いっぱいいっぱいになっちゃうみくりの事を・・・。
優しく包み込んでくれて・・・。

そして何より、実は、みくりがずっと抱えこんでいた、
「自尊感情の低さ=自分は小賢しいと思い込んでる呪縛」から・・・。

見事に解き放ってくれたわけで・・・。

もともと、こういう広い心は持っていたんだとは思うけど・・・。
そういうもの全て、押し込めて一人で生きてきた平匡さんを・・・。

これだけ成長させたのは、みくりなわけで・・・。

ちょっと変わり者の二人が、出会うべき相手と巡り合って・・・。
二人にしかできない恋をして・・・。
二人で共に人生を生きていく。

どんな未来が来ようとも、二人なら解決できるでしょう!って思える・・・。
とってもハッピーな終わり方でした。

最後、いろんな未来が見られてよかったです。

毎回、様々な番組のパロディもすごくおもしろかった。

こういうの入れ込むのって、失敗するとすごくイタくなるけど・・・。
少しも違和感を感じなくて、素直におもしろい!って思えたし、毎回、楽しみでした。

平匡さんの、オクテっぷりも、すっごくおかしかったし・・・。
初回から、1話ごとにどんどんおもしろく感じるお話でした。

ゆりちゃん@石田ゆり子さんのキャラもすごくかわいくて・・・。
ゆりちゃんもハッピーエンドで、本当に良かったです。

最終回のセリフはかっこよかったですね。
(見た目、きれいなゆりちゃんとは全然違うけど、
 私だって精一杯生きてるアラフィフなんで。言ってる事はよく分かる。)

風見君@大谷亮平さんが・・・。最初の頃はすっごく演技が下手に思えたのに・・・。
最後は、そんな事を全く感じなくなってたのにびっくりです。
あれが、あの方の持ち味なのかしら。

他のキャストの方々も・・・。みなさん、個性あってステキで・・・。
嫌な人は出てこなくて・・・。

(ウザかったポジモンだって、最後にいい仕事してったし・・・。)

まさかの乙葉ちゃん出てきたし・・・。

恋ダンス、めっちゃかわいかったし・・・。

私、基本、ドラマは録画で観るから、普段は主題歌なんて早送りなのに・・・。
恋ダンスはちゃんと観てました。ってか、かわいくて観ちゃうんです。
(ってか、踊れそうな気がする・・・。)

そして、何より、星野源君に堕ちてしまいそうで・・・。
かなりやばかった・・・。

すっごくすっごく楽しいドラマでした。




・・・それとは別で、全然、違う視点で・・・。

このドラマ、主婦の家事労働について考えさせられる内容で・・・。
新しいというか画期的というか・・・。

私たち世代は、女が家事をするのは当たり前で・・・。

結婚当初、主人にゴミ出し頼んだら、姑にめっちゃ怒られた事があって・・・。
台所に男を入れるな!とか言われて主婦やってきたので・・・。

みくりの考え方は、すごく勉強になりました。

今、この歳になって・・・。家事はしてくれない主人に思うところもあるけれど・・・。

ここ一年、無職だし・・・。
給料もらってると思って、文句言わずに家事するか・・・って、思えるようになりました。






ドラマ「砂の塔」 [ドラマ]

いまいちだったのに、何で観続けたんだろう・・・?

冒頭の、弓子@松嶋菜々子さんの血だらけのお風呂のシーンが衝撃的だったから・・・。
どうしてあんな事になってしまったのか知りたかったのと・・・。

航平君@岩ちゃんが、(演技がどうのとか抜きにして・・・。)
かわいかったから、観続けてしまった。

別に、岩ちゃんファンとかじゃないんだけど・・・。

あんな風に慕ってくれて、「何で結婚なんかしたの?」とか言われたら・・・。
かなりやばいでしょ・・・。

もうこの歳で、あんな若い男子と知りあう機会もなく・・・。
いや、万が一、知り合ったとしても、あんな風に思われる事なんて絶対にありえないから・・・。

なんか観ちゃったな~。おばさん。

娘の施設の職員さんで、EXILEファンの子(娘とほぼ同じ歳)と・・・。
毎回、「岩ちゃん、やばいね。」と、盛り上がってました。

ハーメルン事件の犯人か・・・。

弓子が犯人じゃないと分かった頃から・・・。
メインのキャストでそれらしい人は居ないから、もしかしたらな・・・って、思ってたけど・・・。

なんか、あっけなかったな~。
それまで私生活は謎だったから、まさに急展開過ぎて・・・。

亜紀@菅野美穂さんには・・・。ずっとイライラしてた。
何で、こんな役、受けたんだろう?って、本気で思ったりしてました。

「正しいお母さんが分からない。」って、言ってたけど・・・。
わからないからこそ、子供から目を背けないで、いつもまっすぐ向き合わないと!って思ったのよ。

小さい娘から、すぐ目を離すし・・・。
長男には、「お兄ちゃん、お兄ちゃん!」って、頼りっぱなしだし・・・。

タワマンに住む事が、どれだけ凄いことか分かりませんが・・・。
あんなめんどくさいママ友たちと付き合わないといけないのか・・・とか。

私、誘われれば付き合うけど、誘われなくても、全然平気な人なので・・・。
ママ友との付き合い、あんな思いしてまで続けなくちゃいけないのかと思っちゃいました。

お兄ちゃんは、最初、気持ち悪いくらいいい子で・・・。
大丈夫かな?と思ってたら、やっぱり闇を抱えてて・・・。

イジメに関しては、私も絶対に気付く!って自信は持てないけど、
でも、もっともっと向き合うことはできたんじゃないかな?って、イラついてました。

それにしても、家族の愛を再確認したら、またまたいい子のお兄ちゃん。
あんないい子に育ったって事は、やっぱり愛情たっぷりかけてきたからって事か・・・。

羨ましい。
うちの息子たち、もっと母に素っ気ない・・・。


何か、ずっとイライラしながら観続けて・・・。
結果、ラストも拍子抜けな感じ。

最上階の阿相さんは、出て行ったのかな・・・。ってか、爆発してるし・・・。
他の、ママ友たちは心入れ替えたか・・・。

もう気にしなくていい事だけど・・・。








ドラマ「家政夫のミタゾノ」 [ドラマ]

TOKIOの松岡君主演ってだけで観始めましたが・・・。
結構、友人たちも観てくれていて、おもしろい!って言ってくれてました。

松岡君の女装。意外とイケる。
話し方も変えていて、なかなか良かったです。

普段の話し方を、女性っぽく意識してるから、
時折、出てくる男の部分が際立って、これまた良かった。

ヅラがずれたり、スカート捲り上げて走ったり・・・。相撲とったり・・・。
いちいち、おかしかったわ!

1話完結で、毎度、派遣先の家族の秘密を暴き・・・。
結果、それなりに丸く収まる感じ。

派遣先の問題もワンパターンじゃなくて、毎度、楽しめました。
8話終了で短かったから飽きる事もなかったです。

えみり@清水富美加ちゃんが・・・。
おっちょこちょいで、ミタゾノさんに振り回されててかわいかったです。

最終回、ミタゾノの過去が描かれたのかと思っていたら、
よく似た人@ココリコ田中の話だった。

二人のツーショット、笑った!
全力否定のミタゾノ@マボの本心?にも笑った!

でも・・・。過去に妹を失くしているって事だけは本当だったみたいです。
まだまだ、謎だらけの人。

続編あり・・・?
みたいな終わり方でしたね・・・。

毎度、画面が止まって、家事テクニックのおさらいのコーナー。
ドラマとしては斬新。

最初は、静止画面と合わせての映像のようでしたが・・・。
途中から、演者さんたちが実際に静止して撮影してました。

最終回は、かなりの長回し。
なんか、こういう映像が流行っているそうですね・・・。某サイトで・・・。

私は知らないけど・・・。
次男が言ってました。

独特の雰囲気のミタゾノさん。
松岡君、なかなかのハマリ役だったと思います。








ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子」 [ドラマ]

今期のドラマ、おもしろいのばっかりで、観るの大変でしたが・・・。
いよいよ最終回の時期になりました。

まずは石原さとみちゃんのドラマから・・・。

コーエツ@河野悦子@石原さとみちゃん。
超ポジティブで元気いっぱい、オシャレが大好きで、曲がった事は大嫌い。

かわいかったですね~。

一歩間違えると、かなりのウザイ人になりそうなところ・・・。
とても魅力的な女の子でした。

とにかくまっすぐで、本当にやりたい仕事じゃなくても・・・。
今、自分に与えられた仕事は、とことんやり抜く頑張り屋さん。

最終回で、タコ八郎@貝塚さんが・・・。

ラッシーに行きたいから、校閲の仕事は腰掛みたいに取り組んでたら、お前を軽蔑してた。
でも、校閲部の河野悦子として、目の前の仕事に真剣に取り組んでいるから、
校閲部のみんなもお前を受け入れてくれたんだ。

みたいな事、言ってましたが・・・。
ホントに、そう思いました。

いつも、何にでも100%の力で突っ走れる子だから、心から応援できました。

だから・・・。幸人君との事、ちょっと納得いかなかったな。
恋に溺れて仕事ができなくなるような子じゃないと思うんだけどな。

恋も仕事も頑張れる子だと思うんだが・・・。
続編ありなのかしらね。だから、引っ付かなかったのかな。

あと、仕事の面でも・・・。
私はファッションの事とか、全然分かんないから、そんなに甘くないのかもなんだけど・・・。

あんなにオシャレが大好きでラッシーに行きたい子なら、
企画なんてどんどん浮かんでくるんじゃないのかな?と思ったりしちゃったんだけど・・・。
そんなに簡単なものではないのかな・・・。

とか、最終回はいろいろ思う事があって、いまいちだったかも。

幸人@菅田将暉君。超絶イケメンで作家でモデル。
かっこよかったな~!菅田君って、観るたびに全然違う人に演じられる、すごい人。

悦子と何歳差なのか調べたら・・・。5歳差でした。
でも、かわいらしいけど、中味はしっかりしてて、ふわふわな悦子とお似合いでした。

書きたい事がずっと見つけられずにいたけど、悦子と出会って・・・。
やっと、本当に書きたい事が見つけられた。

生活のために始めたモデルの仕事に穴を開けてしまい・・・。
森尾に怒られたものの、その裏にあった優しさでモデルは廃業。作家に専念する事となる。

ま、幸人君の方が、まだまだ本格的に歩き始めたばかりで恋にうつつを抜かしてる場合じゃないか・・・。
でも、この子もしっかりしてるから、恋愛と両立できると思うけどな・・・。

くっついてすっきり終わってほしかったな。

タコ@貝塚さんは、初回は嫌な奴だったけど、すぐに悦子を認めて・・・。
口は悪いけど、ちゃんと信頼してるのが伝わってきて良かったです。

うちの旦那は、初回から、悦子は貝塚とくっつく!と言い張ってまして、
「んな事ないわ!」と、夫婦でずっと揉めてました。

このドラマは、イジワルな人がいなくてドロドロしてないから、気持ちよく観続けられました。

後輩でラッシー編集者の森尾、おでん屋の大将、校閲部の面々。
みなさん、温かい人たちばかりでした。

藤岩さんの回はめっちゃ泣いたし・・・。
米岡っちは、完全に女子のノリで楽しかったし・・・。

毎度、元気になれるドラマでした。


韓国ドラマ「美男ですね(劇場編集版)」 [ドラマ]

WOWOWで、新しいチャン・グンソクのドラマが始まる記念に・・・。
今日は、「美男ですね」をやってました。

私が、キスマイ大好きになるキッカケとなったドラマ。
日本版しか観た事なかったんです。

日本版を観た時、韓国ドラマファンの方々に・・・。
韓国版の足元にも及ばないから、本家本元を観るように・・・。

と、口々に言われたので、何度かチャレンジしたけど・・・。
あの頃は、どうしても韓国ドラマが観られなかったんですよね・・・。

チャン・グンソク、かっこいいと思えなかったし・・・。

でも、最近、ちょいちょい韓国ドラマを観るようになって慣れたせいか・・・。
楽しんで観られたし・・・。

チャン・グンソク、めっちゃ、かっこいいじゃん!
何で、あの頃、かっこいいと思わなかったんだろう・・・?

2時間15分くらいに編集してあるので、
面倒なくだりはばっさりカットしてあって・・・。

テギョンとコ・ミナムのドキドキ&キュンキュンのシーンばっかりだし・・・。
話の内容は分かってるので、全然、戸惑わないし・・・。

ひさしぶりに観られて良かった。

基本、上からの態度のテギョンが・・・。
コ・ミナムを思って、何だかんだと手助けしたり気付いてくれたり・・・。

ツンデレなチャン・グンソク、めっちゃ、かっこよかった。
立ち姿とか、すっごいかっこいい!

そして、歌ってる姿が・・・。最後のコンサートのシーンなんて特に!
まさにスター!めちゃくちゃかっこいい!

ホント、何でこれまで、何とも思わなかったのか不思議。

来週からのドラマ、すごく楽しみになりました!



韓国ドラマ「輝くか、狂うか」 [ドラマ]

昨日、感想書いたんだけどな~。
まさかの消滅・・・。久々にやってもうた・・・。

So-netのブログにしてから、間違って消えちゃう事なんてなかったから・・・。
気が緩んでて、保存しないでプレビューで確認してたら、どっか行っちゃったよ~。

結構、長文だったのにショック。
もう、同じ事書けない・・・。

な~んて、悲しい出来事がありましたが、気を取り直して・・・。
「輝くか、狂うか」

途中、つまんなくて挫折しかけましたが・・・。
秋ドラマ(の中で視聴続行するドラマが決まってきて)落ち着いてきたので・・・。

思い出して、再開したら・・・。
20話くらいから、おもしろくてあっという間に観終わりました。

最近は、ドラマ観終わるととりあえず、韓国ドラマファンの先輩ママ友二人に感想を伝えますが・・・。
二人とも、このドラマは知ってるけど観ていなかったそうで・・・。

星の定めとか・・・。そういうのが苦手らしい。
私は、そっち系が大好きなので、良かったです。

生まれながらにして、定められた星の下。
出会うべくして出会い、愛し合うべくして愛し合った二人のお話。

破軍星の下に生まれた高麗の皇子@ワン・ソ。
呪われた運命を持つとされ、母からも疎まれ、幼い頃に王宮を追われる。

そして、ワン・ソを助けると言われる紫微星の星の下に生まれた渤海の王女@シンユル。
他国の光となる運命を持つとされ、生まれてすぐに命を絶たれそうになった。

この二人が、深い縁で出会い、離れても再び巡り合って愛し合い・・・。
でも、簡単に結ばれる運命でもなく・・・。

ワン・ソは、とにかくワイルドでかっこよくて頼りがいがあって、
シンユルは、気品があってかわいらしくてきれいで・・・。

お互いが、お互いの立場を理解していて、自分もしっかり持っていて、
感情で動いたりしないから、すごくステキ。

実は、ワン・ソには妻@ヨウォン姫(異母妹)がいて・・・。
この女性も、紫微星の下に生まれた、もう一人のワン・ソを助けられる人だった。

ただ、ワン・ソとヨウォン姫の間に愛情はなく・・・。
良い国を作るためだけに力を合わせあった二人。

ヨウォン姫には、若い頃、思いを寄せた男性がいたけど・・・。
立場上、結ばれる事はなく・・・。

それでもさ。国を守る為にワン・ソと力を合わせる事になった時には
ヨウォン姫、実はワン・ソを慕っていたように思えたよね~。

ただ、この姫の気位の高さから、自分から気持ちを委ねる事なんてできない人で・・・。
ワン・ソはシンユルに夢中だし・・・。

気の毒だったな~。ヨウォン姫。
とってもきれいで気高くて、お姫様らしい人でした。

最初と最後に出てきた、皇子、王女の中に、二人の子はいたのかな。
国の為だけに、子を成したとしたのなら、本当に気の毒な姫。

そして、このヨウォン姫と思いを寄せ合った男性が・・・。実はシンユルの兄@渤海の皇子。
記憶を失くしていた為、シンユルの命を何度も狙う事になったが・・・。
最後は、妹を助け自ら命を絶ってしまった。

この人たちも数奇な運命をたどっていたのよね。

さて、韓国ドラマにつきものの恋のライバル、ワン・ウク殿下@ワン・ソの異母弟。

皇帝の座を狙い、そして、かつての恋人にそっくりなシンユルに恋をし・・・。
ワン・ソと激しく対立する。

この辺り、皇帝に毒を盛ったり、いろいろあって・・・。
めんどくさくなり脱落しそうになりました。

それでも、シンユルを思えば思うほど・・・。シンユルがワン・ソを慕う気持ちが分かり、身を引くことを決意し、
ワン・ソの皇帝に立つべき器の大きさも、よくよく理解して協力してくれる事になった。

最後、新たに旅に出る時の表情は清々しくて美しかったです。

回りを取り囲む人々も素晴らしくて・・・。

シンユルの兄は頼りなくて失敗ばかりだけど憎めないし・・・。
ペンミョやカンミョン、シンユルを助けて、守り育ててくれた人たちも温かい。

ワン・ソを取り巻く人たちだって・・・。
ゆるぎない信頼の下に動いてくれる。

あ、そうそう、現皇帝@ワン・ソの実の兄。
この人、すごかったです。

毒を盛られ、気が触れたり弱々しくなったり・・・。
そうかと思えば、威厳のある皇帝としての発言があったり・・・。

一番、ふり幅の多い役どころでした。
千年高麗を成し遂げる為、譲位を決断したシーン。一番、泣いた。

見応えあって、良いドラマでした。

ただ、一つだけ・・・。納得できなかった事。

「冷毒」って何?
「冷毒を追い出す為に、冷毒をもって制す。」とかって何?

全然、理解不能だったけど・・・。

ワン・ソがシンユルを抱いて川に入っていくシーンは、
すごくきれいで神々しくて・・・。

健康な男でも命を落とす事のある冷たい川で・・・。
一度は、命が尽きかけたシンユルに・・・。

ワン・ソがキスして、目を開けろ!と叫んだら・・・。
シンユル、帰ってきた!

一人じゃ乗り越えられなかった病を・・・。
二人で乗り越えた!

ってとこが、すっごくステキだったので・・・。
意味わかんなくても、もういいや!って思いました。

そして、ラスト、二人は幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし。
・・・となるかと思いきや、シンユル、旅に出てしまいました。

この流れも、いつも、自分の立場をよくよく考えていた二人にとって・・・。
オトナな決断だなと思いました。

ワン・ソは、自分を慕う民たちの手を振りほどく事なんてできず・・・。
シンユルは、そんなワン・ソの成すべき事を一番に理解していたんだと思います。

そして、数々の政策を成し遂げていったワン・ソ皇帝。
はっきり言って、皇帝でいるワン・ソは別人のような表情。

心の奥にある穴をふさげずに、政治に邁進していたんでしょうね。

16年後、二人は再会。
この時、ワン・ソは、やっと以前と変わらない表情を見せる。

時間は経っても、二人は何も変わっていなかった・・・。
この後は、穏やかに幸せに一緒に暮らせたのかな。

・・・と思いたい。
ワン・ソという人は実在の人物で、後世は批判も多かったとの事だけど・・・。

ただいま、韓国ではジュンギ君がワン・ソ殿下を熱演中。
早く観たいな~。かっこいいだろうな~。









ドラマ「歌姫」@2007年の作品。 [ドラマ]

先週、舞台版「歌姫」を観てから、興奮が冷めなくて・・・。

すぐに、土佐清水市出身のはちきん@Tちゃんに連絡して、しばらく語り合い・・・。
(彼女は一人で、急きょ、土曜日の舞台を観に行った。)

棚の奥から、昔のドラマのDVDを引っ張り出して・・・。

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次男と観ました。

次男、金曜日に帰ってきたのに、
「今日はポケモンするから観ない。でも、先に観ないで。」←超わがまま。

土曜日に、娘を寝かせてから、一気に5話まで観たら、夜中の0時半で・・・。

私「お母さん、明日は一日、バザーだから寝るわ。」
次男「えっ!観ないの?観ようよ。一緒に。」
私「いや、絶対に無理!」

って事で、次男、一人で、残り6話、一気に観たらしい。
若い!って、凄いな。

で、私はゆっくり観ました。
だって、後半戦は、切なくて苦しいので、一気に観られないもん。

ドラマは、もう9年も前。
細かい部分は忘れていたりもしましたが・・・。

やっぱり、いいドラマ。泣けた~。

当時、視聴率が本当に悪くて、回りの人、誰も観ていなくて・・・。
DVDを押し売りのように貸しまくった記憶が・・・。

最後まで観れば、本当に良いドラマなんだよね・・・。

舞台は2時間半だったけど・・・。
ドラマは長丁場なので・・・。

登場人物の人となりが、深く掘り下げてあって見応え十分。
特に、鯖子と美和子は、舞台とはちょっと違う人物像で・・・。

強烈なキャラの鯖子@斉藤由貴さん。
ドラマ版は、鯖子の過去が分かるので、斉藤由貴さんのキャスティングは納得できるし・・・。
鯖子が、なぜあんな強烈なキャラなのかも分かって良いです。

美和子@小池栄子さん。
身なりはハイカラなのに、喋るとめっちゃ訛ってる。

9年前は、まだあまりドラマに出ていなかった小池さん。
登場時、意地悪な役かと思いきや、とにかく明るくて、頭良くていい人で・・・。

この人が、ちょっとでも意地悪な人だったら、完全に鈴に感情移入できたけど・・・。
ここまでいいと思えるドラマにならなかっただろうけど・・・。

美和子がとてもいい人で、鈴もいい子だったから・・・。
切なくて切なくて、苦しかったです。

鈴@相武紗季ちゃんがかわいくて・・・。
子役の子も、ホントにかわいくてまっすぐで・・・。

太郎は、鈴にずっと、心の隙間を埋めてもらってたんだよね。
いつの間にか、妹みたいだった鈴がオトナになっていて、愛し始めていて・・・。
回りの人もみんな応援してくれていたのに・・・。

太郎は記憶を取り戻してしまい・・・。
自分が父親だった事を知り、娘のために生きる決意をした。

もうさ~。長瀬の演技がホントにすごくて・・・。
太郎と、勇さんと、表情も喋り方も全然、違ってて・・・。

もうあらすじ知ってるのに号泣で苦しい。

でも、今回、久しぶりにドラマ観て・・・。
最後、旭とルリ子が出会って、食事に行く事になって・・・、そこでドラマはおしまい。

この二人の恋の予感を想像して終わりなんだけど・・・。
そこで、また涙・涙なんだけど・・・。

もう苦しい涙じゃなくて、温かい気持ちで観終わる事ができて・・・。
最後は、心がほんわかあったかくて幸せな気分になる涙。

やっぱりステキなドラマです。

切なくて苦しい恋愛だけじゃなくて、家族の絆とか、友情とか・・・。
ゲラゲラ笑えるネタも満載で・・・。

私のお気に入りは、空気の読めない義理のお兄さん。
いつも太郎に蹴られたりでおもしろすぎる。

松@佐藤隆太君も、ふり幅広くて、なかなか難しい役。
弱いのに強がっていて、おもしろい。でも、実はまっすぐで、男の中の男。

たくさんの登場人物が、それぞれ一癖ありで・・・。
別にいなくてもいいかもしれない役どころに思えるけど・・・。
終わってみれば、それぞれが意味のある人たちで、居てもらわないと困る。

サタケミキオさんに乾杯!

家族で楽しく観られるドラマです。
オススメ!