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舞台「キス・ミー・ケイト」鑑賞! [舞台、コンサート]

今日、行ってきました。

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家から近い劇場での公演だったのと・・・。
映画演劇文化協会とかの事業?とかで、お値打ちな公演だったので・・・。

S席5000円ってありえなくないですか?
この出演者で・・!

一路真輝さん、最近では「ガラスの仮面」での月影先生。
もう立ち姿からオーラが違ってて感激したものです。

今回の役は、結構な金切り声もあり・・・。
これまでのイメージとは全く違う、まさにじゃじゃ馬な役柄でしたが・・・。

やり切ってると言うか、振り切ってると言うか・・・。
さすがでした。

ただ、この役って何歳の設定なんだろう・・・?

おもしろいからいいんですけど、おじさんおばさんの恋の話って
そんなにトキメキはないんですよね・・・。

松平健さん、ミュージカルでは始めて拝見です。
歌がお上手とか言う前に、やっぱり存在感が凄いですね。

このお二人からはすごく余裕を感じました。

コメディ・ミュージカルという事で・・・。
普段、観るミュージカルとは毛色が違ってて・・・。

舞台のプロデューサー&主演&演出もろもろの男と
その舞台のヒロインで元妻の女性とのお話。

元妻は、まだ未練があるようなのに、男は若い女優に言い寄っていて・・・。
若い女性に送ったメッセージ付きの花束が、手違いで元妻に届いてしまい・・・。

元妻は喜んだものの、メッセージカードを見れば間違いに気付いてしまう。
なんとか読む前に、舞台の幕が上がったと思ったら、途中で読んでしまい・・・。

舞台はシェイクスピアの「じゃじゃ馬ならし」
この劇中劇と舞台裏とを行ったり来たりしながら、ドタバタの話は進んで行きます。

テンポも良くて、行ったり来たりもうまい事つながっているので
おかしかったです。

2幕最初は、ちょっと間延びした感じでつまんなかったけど・・・。

シェイクスピアの話だから仕方ないとは思うけど・・・。

妻とはこうあるべきだ!夫をたたえるべきだ!みたいな発言とか
ムチで言う事を聞かせるとかの描写は、なんかちょっと違和感。

ただ、ラスト、元妻が思い直して帰ってきて・・・。
しおらしく舞台に参加して、男はやれやれ助かった!・・・と思ったら・・・。

見られないように、彼女はピースサインをしていて・・・。
しおらしいフリをして、実は彼女の方が上を行っているのよ~と思える終わり方だったので・・・。

女としてはスッキリした!

カーテンコールは、演者さんがそれぞれ、役柄の歌を歌って挨拶して
楽しいエンディングでした。

客電がついても拍手が鳴り止まなくて・・・。
最後にまた、カーテンコールがありました。

楽しいミュージカルでした。




舞台「リトルマーメイド」鑑賞! [舞台、コンサート]

2月からしばらく空きましたが、また行ってきました。

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昨日、よく会う友人に、「また行くの?」と
やや引き気味に言われましたが・・・。

だって、「連れてって!」って言われちゃったんだもん。
しょうがないよねぇ・・・。

本日のキャスト。

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アリエル@小林さん。
やっぱり、この人のアリエル好き。

声がとてもきれいで、アリエルの声のイメージにぴったりだと思います。

セバスチャン@飯野さんは抜群の安定感。

エリック@神永さんは、初見。
嫌いじゃないけど、タイプではない。(お前に言われたくもないか。)

今日は、夏休み初日で子供さんがたくさん観劇していました。
グズグズ言う子もいなくて感心してました。

セバスチャンがアリエルにキスの極意を教えるシーンや
オネエのシェフとセバスチャンの対決シーンなど・・・。

わかりやすいシーンで、子供たちがクスクス笑っていて
こちらも楽しい気分でした。

セバスチャンが歌い上げる「キス・ザ・ガール」
やっぱり大好き~!

もうドキドキ!簡単にキスしちゃうよりドキドキですな。

スカットルの「マエムキニ」もすごく好き。
一歩も二歩も踏み出そう!って気持ちにさせてくれる曲です。

「リトルマーメイド」毎度、心の底からハッピーになれるステキなお話。
今日もたっぷり充電できました。


舞台「パレード」鑑賞! [舞台、コンサート]

今日、観てきました。

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芸術劇場は、縦に広いので・・・。
A席4階は、かなり遠くてオペラグラスは必須です。

さて、日本初上陸の「パレード」

石丸幹二さんと堀内敬子さんの元劇団四季コンビが出演と聞くと・・・。
観たくなりますよね~。

舞台は、アメリカはアトランタ、南北戦争の後。
まだまだ、戦後の遺恨が残ってる町での冤罪事件。

実際にあった話だそうです。

ユダヤ人であったが故に、犯人に仕立て上げられてしまった男と・・・。
無実を信じ続ける妻の話。

とても、よくできた話でした。
次から次へと話が進んでいくので、退屈せず、あっという間に進んで行く感じです。

出演されている方々、とても歌がうまくて
ソロで聴かせる場面も多いので、圧巻です。

後半は、デュエットやみんなで歌う場面が増え、
ミュージカルならではの感動も、もちろんありました。

裁判の途中、ありもしない証言に合わせての再現のシーンとか・・・。
場面の切り替えや、舞台の使い方、照明の当たり方など・・・。

シンプルセットステージが、どんどん変化していって素晴らしかったです。

冒頭にありえないほどの紙ふぶきが舞って・・・。
全編通して、紙ふぶきのじゅうたんの上で進行していきましたが・・・。

光の当たり方で、全然、違う印象になり、とてもステキな演出でした。

普段、ミュージカルだと1曲歌い上げるごとに拍手をしたりしますが・・・。

パレードでは曲と曲の間も、ほとんど間髪なくどんどん話が進むので・・・。
途中で拍手したのは1回だけ?だと思う。

私は、こういう感じの方が集中できて好きです。

そして、話の内容に戻りますが・・・。
少女殺しの犯人に仕立て上げられる男の話。

インテリっぽいちょっといけ好かない感じの工場長@石丸幹二さん。
とても良かったですね。

ウソの再現シーンの中で、少女たちに「オフィスにおいで!」って言い寄るシーン。
とても嫌な気持ち悪い奴、すごかったです。

最後まで、無実を訴え続けた強い人でした。

工場長の妻@堀内敬子さん。
舞台を拝見するのは初めてでしたが・・・。

さすが・・・。

冒頭のかわいらしい奥さんと、後半の強くなった奥さん。
全然、違ってましたね。

ずっと夫を信じ続けて、助けるって信念をもって動いて・・・。
すごい人でした。私だったらマネできないです。

最後は冤罪を晴らせるだろう!・・・と思って観ていましたが・・・。
一歩及ばず・・・。

冒頭のシーンで、工場長と女の子との間に何があったのか・・・。
最後にそこは分かってよかったけど・・・。

さて、真犯人は誰だったのか・・・。
すごく気になるけど、気にしなくていい事なのかな。

ずっしりと重い内容です。

でも、涙が出て止まらないとか、そんな簡単な感想でもなく・・・。
あの時代に、きっと何人も同じような思いをした人がいたんだろうな。

物事が決め付けられて、群衆が動かされると、どんどん事が進んでしまって
凄く怖いな~って思いました。

スッキリしなくて、いつまでも考えさせられるお話でした。
久しぶりに、かなりアタリ!のミュージカルでした。


舞台「グレート・ギャツビー」鑑賞! [舞台、コンサート]

先日、観てきました。

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来年、閉館が決まっている中日劇場で・・・。

今年は、観たいと思う舞台を手当たり次第観ているので・・・。
席はB席など、お値打ちな後方の席で観る作戦にしています。

今回は、後ろから2列目でしたが・・・。
広くない劇場なので、全然、問題なしです。

さて、井上芳雄君の舞台、すっごく久しぶりでした。

10年以上前に、「シンデレラストーリー」で始めて拝見して・・・。
背が高くて細くて、イケメンで歌もうまくて・・・。

イメージ通りの王子様に、一目で恋しちゃったものです。

久しぶりの舞台では、すっかり大人!
なんか年とったな~。(自分がね!)

謎の大富豪の隣りに越してきた青年が・・・。
大富豪と知り合いになったところから物語は始まって・・・。

大富豪@井上芳雄君。
謎に満ちた彼には、かつて愛した女性がいた。

でも、彼女は今は、夫も子供もいて・・・。
夫は浮気をしていて、うまくはいってなくて・・・。

彼女と離れたのには理由があって・・・。
彼女と、また一緒になりたい一心で、彼は生きてきて・・・。

う~ん。私、苦手な話。

本当に愛し合っていたのは理解できる。
別れたくて離れたんじゃない事も理解できる。

でも・・・。もう過去の話で、今は子供がいるのに・・・。
貴族だか何だか知らんけど、子供の世話は召使に任せて、男に会いに行くとか・・・。

無理・・・。

結果、破滅。
まぁ、そうでしょう・・・。

話の内容は無理でしたけど・・・。
井上芳雄君と、夢咲ねねさんの熱演はすごかったです。

出会った頃の初々しい若さ溢れる青年時代と、大人になった今。
話し方とか仕草とか、全然、違っててすごかったです。





舞台「王家の紋章」鑑賞! [舞台、コンサート]

去年の初演を東京まで観に行って・・・。
再演が決まったので、早々にチケット確保して大阪まで行ってきました。

大阪は梅田芸術劇場。

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初めて行きました。
とてもきれいな劇場です。

ここから、劇場の入口が分らなくて、ちょっとウロウロしましたが・・・。
ウロウロしていたら、知らない人に声を掛けられて・・・。

「劇場はどこですか?」と・・・。
「私も探しているので、一緒に行きます?」と、歩き始めて・・・。

ポツポツと話し始めたら・・・。

その方も遠征組で、伊勢からいらしたとか・・・。
舞台を観るのも、ミュージカルを観るのも初めてだそうで・・・。

生粋の「王家の紋章」ファンの方と・・・。
初対面なのに、めっちゃ話に花が咲いて・・・。

すっごい楽しかった!

お互いに細かい事まで分かってるので、
「あそこではどうだった!」とか、「あそこはかっこよかった!」とか・・・。

「王家の紋章」大好きだけど、誰かとこんなに盛り上がったことはないので
楽しかったな~。

オフ会したいくらいだった・・・。

ま、実際はさっさと帰らなならんので、そうもいかなかくて・・・。

この写真を一緒に撮って・・・。

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エントランスの巨大パネルも一緒に撮影してから・・・。

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お別れしました。
開演前に、一盛り上がりで楽しかったです。

さて、舞台の方は・・・。

東京での公演、詳しい事はまったく覚えてませんけど・・・。
ずいぶん、変わっていた気がします。

どこがどう?って聞かれると、はっきり答えられませんが・・・。
あれ?ここがなくなってるとか、ここは良くなってるとか・・・。何となく。

前回の公演で、衣装がイマイチとか、文句つけたところは覚悟していたので
今日は、おおむね満足の内容です。

メンフィスとキャロルのキュンキュンするシーンと・・・。
イズミル王子のシーンが増えてたと思う。

より、マンガのいいとこを抜粋してきたような印象です。

・・・とは言っても、3時間弱の舞台なので、とにかく駆け足で・・・。
あっという間に、二人が惹かれあっちゃう印象です。

私は、物語を知っているので、全然、問題ないですけど・・・。

メンフィス王@浦井健治君、やっぱりかっこいいな~。
「愛いやつ」とか、歯の浮くようなセリフばっかりでしたけど・・・。

実際に原作で言っているセリフばかりで・・・。
かっこよかった!

振り返るときに、いちいちマントをばさっ!て振り上げるのも
めっちゃかっこよかったです!

イズミル王子@平方元基さん。前回もこの人でした。

2幕のイズミルの歌、増えてたのかな?たくさん見せ場がありましたね。
オトナなイズミル、なかなかかっこよかったです。

キャロル@宮澤佐江さんも、前回と一緒。
おてんばなキャロルの雰囲気、なかなかいいと思います。

新妻聖子さんのキャロルも観てみたいけど・・・。
年齢的には、宮澤さんの方がイメージ通りかな。

アイシス@濱田めぐみさんは・・・。やっぱり凄い!
前回の舞台を観て、アイシスの印象ががらりと変わってしまったくらいで・・・。

原作では、ずっとアイシスは嫌いで邪魔な存在だったのに・・・。

濱田さんのアイシスを観て、彼女のゆがんだ愛情が分らないでもないと・・・。
思うようになりました。

あと、今回はルカ、彼がとても印象に残りましたが・・・。
出番が増えてるんですよね。きっと・・・。

原作でも、彼の役どころって、すごく重要で・・・。

誰からも信用されて、必要とされて・・・。
でも、一番はイズミル王子に忠誠を尽くしていて・・・。

ルカが居なければ、王子もキャロルを捕らえられないし・・・。
キャロルだって、もっと危険な目にあってるだろうし・・・。

重要な「ルカ」が、舞台でも光ってたと思います。
イケメンだったし・・・。いい仕事してました。

そして、イムホテップ@山口祐一郎さん。
やっぱり凄い!

どこから声出してるんだろう・・・。
一瞬で空気の張りが変わる感じ。

宰相イムホテップの独特の空気感って言うか・・・。
原作でも、ちょっと普通の人とは違う感じ、一つ上で悟ってる感じ?

イメージ通りで、さすがですね。

この日はたまたま、スペシャルカーテンコールがあって・・・。
メンフィス、イズミル王子、キャロルが残ってお喋りしてくれたんですが・・・。

この時に、浦井君が、「山口さんがメンフィスやるのを観たい!」って言っていて
私も、ホント、観てみたい!って思いました。

若い頃にやられてたら、絶対、かっこよかっただろうな~。

そうそう、このスペシャルカーテンコールで
3人のわちゃわちゃの会話を聞いていたら・・・。

さっきまでの舞台のイメージと違って、めっちゃ若くてかわいらしくて・・・。
驚いた!

この公演では、クリアファイルももらえて・・・。

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とてもラッキーでした。

さて、またマンガ読もう!







舞台「紳士のための愛と殺人の手引き」鑑賞! [舞台、コンサート]

今日、観てきました!

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めっちゃ、おもしろかったです!

キャストはもう、みなさん有名な方ばかりで・・・。
もちろん、生オーケストラのちゃんとしたミュージカルでした。

ミュージカルって、しかもこんなメンバーだと・・・。
重厚なストーリー展開のしっかりした舞台だと思うじゃないですか・・・。

めっちゃ、おもしろい!

もう、市村正親さんがすごい!

一人8役、全員、殺される役!っていう予習だけで観に行って・・・。
8役なんて、どうやって演じ分けるんだろう?って思ってたけど・・・。

ちゃんと、全員、違う人。
それぞれ個性があって(クセがあって?)

殺人現場も、きっちり観られるんだけど、全然、怖くなくて・・・。
とにかく可笑しい。

演出もおもしくて、ドタバタコメディ、とても楽しかったです。

歌や演技、ダンスは完璧で、ちゃんとミュージカルで・・・。
普段、あまり観ない感じの作品でした。

ストーリーは・・・。

母親が死んで途方に暮れていたら、なぞのおばあさんがやってきて・・・。
実は、母親は貴族の血を引いていて、爵位の継承権がある事を教えてくれて。

でも、継承順位は8番目。
自分より前に居る8人を次々に殺して、伯爵になる!っていう単純なお話。

その8人が、とにかくおもしろい人たちで、あっという間に死んでいく。
ばかばかしいお話なんです。

あ、そうでもないか。ちゃんとした人もいました。
市村さんの本領発揮っていうジェントルマンもいました。

でも・・・。ほとんどの人がちょっと変な人たちで・・・。

特に、ヒヤシンスさんの死までのくだりは、もうホントにくだらなくて、おかしかった!
観ている間中、ずっと笑顔!ずっとハッピー

人殺しのはずのモンティー、女にもだらしなかったけど
全然、憎めなかったし・・・。

最後の最後、殺人の疑いも晴れて、伯爵になれたのに・・・。
また、オチがあったし・・・。

最初から最後まで、笑顔で観られる楽しいミュージカルでした。

今日、モンティー役だったウエンツ瑛士さんは、一足早く千秋楽だそうで
終演後に挨拶がありました。

今日は、名古屋城にも行ったそうです。
そうそう、市村さんはちょいちょい名古屋弁を入れ込んできてました。

なかなか、難しい名古屋弁も話されてまして・・・。
地元民は嬉しいですね。






舞台「ダニーと紺碧の海」鑑賞! [舞台、コンサート]

昨日は、東京まで遠征して・・・。
松岡昌宏君出演の舞台を観てきました。

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舞台は4年ぶりですって・・・。もうそんなに?早いな~。

いつもは舞台観ても、パンフレットまでは買わないけど・・・。
まぼの舞台なので、迷わず購入です。

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初めて行った紀伊国屋ホール。
紀伊国屋書店のビルの4階にあります。

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もう、めっちゃ迷った!新宿駅東口からすぐのはずなのに・・・。
スマホでマップ見ながらでも、迷ってグルグル辺りを歩いていました。

でも、会場の中はレトロでステキな佇まいでした。
お祝いの花もとても多かったですね・・・。

さて、お話の方は・・・。

孤独な二人が偶然出会い、お互いの傷ををさらけ出し、ぶつかり合いながら惹かれていく。
一晩のお話。

二人芝居です。

すごくまぼに合っている役でした。
あのガラの悪い歩き方とか、不遜な態度とか・・・。らしかったですね。

途中、度々、暴力的になると、とにかくすごい迫力で怖かったです。

お相手の土井ケイトさん、初めて拝見しましたが・・・。
とてもきれいで凜とした方でした。

二人がとてもエネルギッシュで迫力があり、
すごく引き込まれる、見応えのあるお芝居でした。

ただ、内容的にはどうなんだろう・・・?

私は・・・。もう50歳になるおばさんで、お母さんでもある私は・・・。

ロバータ子供を全く育てていないとか、愛情が感じられないとか・・・。
そっちが気になってしまって・・・。

どんな理由があるにせよ、何だか感情移入できませんでした。

ダニーにしたって、どんな家庭環境かはっきり分らないけど・・・。
暴力でしか感情表現できないなんて、理解に苦しむ。

そんな二人が、たまたま出会って、お互いに傷をなめあって・・・。
ぶつかり合いながら、お互いを理解していく・・・感じ?

よくわからん・・・。

ただ、間違いなく二人のお芝居はすごかったです。
ちゃんと理解できなくて、申し訳ない思いです。





舞台「きみはいい人、チャーリーブラウン」鑑賞! [舞台、コンサート]

今年は、「観たいと思った舞台はとりあえず観る!」強化年間。
なので、とりあえず観てきました。

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ホールには、かわいいパネルも展示してあります。

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正直、そんなにそそられる内容ではなかったんですが・・・。
中川晃教君がスヌーピー???

ちょっとだけ興味もあって、行ってきました。

結果・・・。う~ん、いまいち。
ほぼ退屈だったなぁ・・・。

50周年を迎えるブロードウエイミュージカルなんだそうです。

なんか不思議なミュージカル
斬新なんだか、古いんだか・・・?

一つの大きなストーリーがないから・・・。
4コママンガを見ているような・・・。サザエさんをみているような・・・?

ちょこちょこクスクスは笑えるんだけど・・・。
私はいまいちだったな~。

最後の15分くらい、中川君@スヌーピーがご飯を忘れられてるかも・・・?
からのくだりは、さすがのミュージカル俳優の圧巻の歌とダンスで楽しめました。

そこからのエンディングは楽しかったです。
最後の最後はハッピーに終わったからいいのか・・・。

お客さんたち、すごく手拍子とか合っていて、拍手も大きな~と思っていたら、
千秋楽だったそうで・・・。

知らなかったけどラッキーでした。
出演者たちの挨拶もありましたし・・・。

チームとしては、すごく濃密だったようで・・・。
楽しい雰囲気が伝わってきました。

最近、夫の実家で飼われている犬の世話をして、ちょっとだけ情が湧いてきていて・・・。
犬の気持ちを考察したりしていたので・・・。

犬になりきっていた中川君、さすがだと思いました。

すでにスターの彼が、真剣に犬の役に取り組んでいた事が・・・。
この作品をとても良くしていたと思います。

(ま、それがなければ、ホントにつまんないだけの感想だったかも・・・。)




舞台「わらいのまち」鑑賞! [舞台、コンサート]

最近、ちょくちょく舞台に参戦しています!

まさか、こんなに早く義父が他界し・・・。
こんなに毎日が忙しくなるとは思いもせず・・・。

仕事辞めて2年目の今年は、観たい舞台はどんどん観よう!
・・・と思って、興味ある舞台は片っ端からチケットゲットしていました。

来月早々に四十九日法要を控え、めっちゃ忙しい長男の嫁ですが・・・。
確保したチケットをムダにする気はないので、何とかやりくりしています。

・・・とは言っても、チケット代もかかるので・・・。

2階席とかのお値打ちな席にして、数をこなす作戦ですけどね。
特にお目当ての人も居ない場合は、全体を観られれば十分です。



今日は、タクフェス 春のコメディ祭「わらいのまち」

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タクフェスではこれまで、笑って泣ける作品を観てきましたが、
今回は「笑い」に特化した作品と聞いていたので、楽しみにしていました。

それでもやっぱり宅間さん作!
最後にホロリとするシーンもあり、見応えたっぷりの舞台でした。

ホロリとした瞬間に、間髪入れずに大爆笑のツッコミが入るという・・・。
「吉本新喜劇」観てるみたいな感じ・・・。

案内には休憩なしの2時間30分と書いてありましたが・・・。
終了したのは2時間40分。

その後、恒例の楽しいダンスタイムがあり、
3時間近くの公演でした。

どこまでがセリフで、どこからがアドリブなのか・・・。
演者さんたちも笑いをこらえ切れない場面もあり、終始、笑いっぱなしでした。

ちょっと古めの小ネタばかりで、私の世代はおかしいけど・・・。
ちょっと若いと分らない部分もあっったんじゃないかな。

物語の大筋は、出演者たちの「誤解」で進んで行きます。

アンジャッシュのネタとか、吉本新喜劇でもよくありますね。
人違いのまま、うまい事話が進んでいってしまうおかしさ。

私たち観ている側はわかっているので、
ズレてる話をマジメに演技されているのをみていると、おかしくておかしくて・・・。

何にもないところから、よく考えられるな~と思っちゃいます。

柴田理恵さんは、これまでも出演されているし、安定のおもしろさでしたが・・・。
鈴木杏樹さん、なかなかのコメディエンヌぶりでした~。

息つく暇もないジェットコースターみたいなノンストップのコメディ。
たくさん笑ったので、気持ちも晴れ晴れ。

ストレス解消になりました。

恒例の写真撮影タイムは2階からなので遠いけど・・・。

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宅間さんって、いつもサービス精神が旺盛で・・・。

今回もインタビューで、「チケット買って時間を作って来ていただいているので
満足していただきたい。」みたいな発言をされていましたが・・・。

私も、時々、舞台を観に行きますが・・・。自分が好きで行っているので・・・。
つまんなくても、自己責任って言うか、「今日はハズレ!」って解決していますが・・・。

そう言われてみれば、確かにチケット代は高いし・・・。
時間作るのだって大変なのよ。

そこら辺を、素直に言葉にして感謝してくれる人って、あんまり居ないですよね。

もちろん他の舞台でも、演者さんからの感謝の言葉はあるし、
きっとそういう気持ちは持ってくれてるんだろう!(と思うけど)

それを、毎回、アンコールの場ではっきり言葉にして、私たち観客に伝えてくれて
とっても素直な思いが伝わってきて、「あぁ来て良かった!」って思います。

また、次回の公演が楽しみです。






劇団四季「美女と野獣」鑑賞! [舞台、コンサート]

京都まで行った理由は・・・。

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京都劇場へ「美女と野獣」を観に行ってきました。

10年ぶりくらい??
前回も「美女と野獣」を観に行ってました。

京都駅直結で、とても便利な劇場なのに、
しばらく四季の公演はやってなくて残念な思いでした。

短めの期間ですが、何とか日帰りできる京都での「美女と野獣」
観に行かないとね!

今日のキャストは・・・。

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知らない名前ばっかり・・・。

私、特に四季っていう劇団が好き!って訳じゃなくて・・・。
(四季ファンの方、ごめんなさい。)

四季がやってる、ディズニーミュージカルが好き!なんです。

劇団四季の舞台って、みなさん同じような演じ方で、独特で・・・。
大好きな作品は、何回観ても安心できるけど・・・。
あまり個性が感じられないっていうか・・・。(えらそうで申し訳ない。)

そう、そんな感じで・・・。
特にこの人が好き!って思った事もなかったんです。

「美女と野獣」は、特に大好きな話で、何回も観に行っていて・・・。
名古屋でずっと観ていた佐野さんの野獣は、安定感抜群でまぁ好きだったんですが・・・。

今日、初めて観た、田邊真也さん?
めちゃくちゃかっこよくて、撃ちぬかれちゃいました。どうしよう・・・?

演出が多少変わってるのか・・・。

これまで観てきた「美女と野獣」に比べて、台詞回しがすごく自然。
田邊さんの個性が感じられるチャーミングな野獣でした。

で、歌も抜群で、1幕最後の野獣の歌。
初めてこんなに泣いた!ってくらい泣いちゃった。

心の中に響いてきて・・・。
幕間のトイレに走ったら、前に並んでる人にドン引きされたもん。

そして、いつも絶対に泣く場面。
野獣が、ベルを帰すところ。

本当の愛を知ったからこそ、自分の思いを閉じ込めて・・・。
お父さんのところへ行きなさいと言う場面。

もう、野獣の言葉が優しくて・・・。
「行って。」「でも・・・。」「行って・・・。」って・・・。

もう、涙が止まらないよ~。

最後、ハッピーエンドなの、知ってるんだけどね。
でも、毎度、切なくて切なくて・・・。

「美女と野獣」観ると、いつもめっちゃ泣いて、心の中が洗い流されて
すごくきれいになった気がする。

本当に大好きなお話。

あ~、それにしても、田邊さん、めっちゃイケメンだった。
最後、魔法が解けた時、本当にイケメン王子様が現れて、めっちゃ驚いた!

こんなにかっこいい野獣観られるなら、もう少し早く来ておいて
もう一回くらい観に来ないといかんかった・・・と、後悔・・・・。

調べたら、「アイーダ」でラダメスも演じられてるらしい。
「美女と野獣」の次に好きな作品。

観たいな~。近くでやってくれないかな~。


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