So-net無料ブログ作成
検索選択
舞台、コンサート ブログトップ
前の10件 | -

レクサス東海12周年記念音楽祭。 [舞台、コンサート]

夫がレクサスオーナーで、時々、イベントの案内をくれます。
東海市の芸術劇場で、音楽祭があると言うので行ってきました。

てか、2回目だそうで・・・。初めて教えてもらったわ。
案内とかすぐ捨てちゃう人なのよね・・・。

さて、音楽祭は・・・。
ショートミュージカル「THE FANTASY」

宝塚娘役トップの紫城るいさんと3人の役者さんと・・・。
ピアノ演奏の方、5人で・・・。

オリジナルの分りやすいお話に絡めて、ディズニーの名曲を聴かせてくれます。

Be our guest(美女と野獣
A whole new world(アラジン)
Under The Sea(リトルマーメイド)
Let It Go(アナと雪の女王)
哀れな人々(リトルマーメイド)
愛せぬならば(美女と野獣)
星に願いを(ピノキオ
Beauty and the Beast(美女と野獣)
輝く未来(塔の上のラプンツェル)
Be our guest(美女と野獣)

たぶん、こんなセットリストでした。

紫城さん演じるおりく(陸のお姫様)と・・・。
海の王子@マリン、空の王子@スカイの恋のお話。

一人あぶれてしまった王子のもとには宇宙のお姫様(?)がやってくる
・・・という、なかなか笑えるお話でした。

レ・ミゼラブルにも出演されている役者さんたちだそうで、とってもお上手で引き込まれました。
大好きな「愛せぬならば」なんて、もう泣きそうでした。

とっても楽しめました。




nice!(0)  コメント(0) 

舞台「RENT」鑑賞! [舞台、コンサート]

今日、行ってきました。

IMG_1394.jpg

今年は、気になった舞台はとりあえず観る事にしているので・・・。
予習もなしで、お値打ちA席での鑑賞です。

入場前に、ちょっといつもより客層が(気持ち)若い気がしたんです。
ちょっぴり雰囲気が違うな~なんて・・・。

そして、舞台が始まると・・・。
う~ん、分かりにくい。

どんな舞台でも、初見でも大体ストーリーとか分かるけど・・・。
これは、すごくわかりにくい。

でも、結構なお客さんたちが、手拍子とか慣れている感じでノリノリだったので
ピーターが多いのかな。

ブロードウエーで数々の賞を受賞しロングラン公演で
日本でも4回も上演されたとの事。

映画化もされたそうで、ちゃんと理解すれば感動なのかも・・・。

ほとんどセリフではなく歌で進んで行くんですが
言葉が多くて、一生懸命聞かないと聞き取れなかったり・・・。
(4階席だったからかもですが・・・。)

何だろう・・・。年取ったのかな・・・。
すぐ、この言葉で片付けがちですが・・・。

家賃も払えず、電気は隣りのビルから引っ張ってきたボロいビルに住んでいて・・・。
出てくる仲間が同性愛者だったり、HIV感染者だったり・・・。

なかなか入り込めない設定の話だったので、置いてけぼりな感じ。

1年は経過している話なんだけど、淡々と進んでいってる感じで・・・。
う~ん。

ただ、生バンドで歌う歌は、とても力強くて・・・。
迫力満点でした。

ただ、入って来なかったんです。私には・・・。

話の中で二人の仲間に死が訪れましたが・・・。
ラスト、ミミは息を吹き返しました。何で・・・?

やっぱりわかんない。

精一杯、理解してみようと考えて・・・。

「人は一人では生きられない。」って事と・・・。
「日々を精一杯、行きよう!」って事?かな。








nice!(1)  コメント(0) 

音楽劇「魔都夜曲」鑑賞! [舞台、コンサート]

最近、刈谷市総合文化センターに続けて行ってますが・・・。
せっかく近所のホールで舞台やってるのに観ないともったいな~って思いだけで行ってます。

今日は、「魔都夜曲」

IMG_1379.jpg

音楽劇ってミュージカルとどう違うんだろう・・・?って初心者ですみません。
なるほど、音楽劇ってこういう事なのね。

お芝居の中にちゃんと音楽が入り込んでいて・・・。
ミュージカルみたいにセリフを歌ったりするわけではなくて
芝居の中に歌うシーンや演奏するシーンがある感じ。

でも、時々、お遊びみたいに歌うシーンがあったり、
ミュージカルみたいに全員で歌い上げる曲もあったり・・・。

すっごく楽しくて退屈しないです。

ジャズバンドが生演奏でかっこよかったし
バンドメンバーも、お芝居の中でバンドメンバーとして参加してて・・・。

アドリブもあったりして、なかなかおもしろかったです。

さて、物語は1939年の上海
歴史は得意でもないので、李香蘭って名前を知ってるくらい。

日本の元総理大臣の御曹司@清隆@藤木直人さん。
雰囲気が役柄にとっても合っていて違和感なかったですね。

たまたま知り合った中国人の兄妹@(マイコ、小西遼生さん)と友人になり・・・。
妹と恋に落ちるものの・・・。

身分が違う二人が結ばれるのは難しい。

それよりも実はこの二人、スパイだった・・・。
戦争を終わらせる手段のため、始めから計算で近づいてきていた。

そして、兄妹と言うのはウソで、男女の関係だった。

2幕は怒涛の展開で、頭では理解できるけど気持ちがついていかない。
あっという間に終わった感じです。

ラストはハッピーエンド?なの?

戦争を終わらせるために、中国の大御所と会う事になるが
日本の憲兵が黙っていないので・・・。

クラブの仲間たちが全員で大芝居をうって、清隆とホンファを逃がしてくれて・・・。
何とか船には乗れたけど、その先は二人で頑張りなさい!みたいな・・・?

ホンファと名前忘れたが兄と言ってた男、
少し前まで男と女の関係って言ってたのに、すぐ清隆と惹かれあったの?

清隆、それを知っても全然、大丈夫なんだ?
兄と言っていた男@小西君、いいの?二人を行かせて、納得なんだ?

とか・・・、気持ちがついていかん。
そこら辺の理解ができないから、ラストはう~ん?って感じでした。

でも、全体を通しては、とにかく音楽がすごくステキで
ちゃんとみんなが歌ってるけど、物語の中で違和感なくて・・・。

村井國夫さんと春風ひとみさんなんて、さすがに歌う理由ある?
・・・って思ったけど、ちゃんとうまい事つながってたわ。

そして、この二人のデュエット、すごくステキだったし・・・。

私のイチオシ@小西遼生さん。
相変わらずかっこ良かったです。きれいなお顔です。

そして、とにかくかっこよかった壮一帆さん。
もう、ファンじゃなくても惚れるよね。

男装の麗人って、本当の男以上に麗しくてかっこいい!
歩き方も喋り方も、さすが!

スーツ姿、ステキ!軍服もステキ!
そしたら、最後はチャイナドレス!きれい~って見とれちゃった。

話の内容はオトナな感じで、いまいち感情移入できなかったけど
全体を通しては、とっても楽しくて見応え(聴き応え?)ある舞台でした。

演者さんたち、とっても仲良しに感じましたし・・・。

開演時間前からバンドメンバーの演奏があって、
出演者から直接、携帯の電源切ってね~など開演前の注意あり・・・。
オマケに歌ってくれたり・・・。

普段、観ている舞台とは一味も二味も違う
なかなか、楽しい舞台でした。


nice!(0)  コメント(0) 

舞台「デストラップ」鑑賞! [舞台、コンサート]

今日、行ってきました。

IMG_1346.jpg

正直、どうしても観たかった訳でもなく・・・。
はっしー出てるしチケットが取れるわけないと思い込んでいましたが・・・。

先だって、別の舞台で劇場を訪れた時、まだ完売じゃないとの事だったので
急きょ、行ってみる事にしました。

2階席後ろから2列目のB席を購入したんですが、今日、行ってみたら
2階席は閉鎖との事でS席(1階23列目センターというなかなかの良席)に交換してもらえました。

1階席の後方3列くらいは空席で、ちょっと寂しい入りでした。

友人から、昨日、急きょ参戦との連絡があり・・・。
電話で押さえておいたというチケットの受取に着いて行ったら・・・。

なんと、藤原紀香さんが立っておられました。
後援会の受付も同じ場所にあったので挨拶されてたようです。

テレビで拝見するより、ずっときれいで背が高くて細かったです。

さて、デストラップ
なかなか、おもしろい舞台でした。

観てる最中はずっと・・・。よく分からなくて・・・。
デストラップという舞台を観ているのか、劇中劇を観させられているのか・・・?

どんでん返しにつぐどんでん返し・・・と予習はしていましたが・・・。

1幕ではラストに大きなどんでん返し。
そこに行き着くまでが長かったので、
休憩に入るタイミングで「おぉ!おもしろくなってきた!」って感じでした。

2幕に入ると、めまぐるしくひっくり返るので・・・。
スピード間もあって、あっという間でした。

この話、ほぼ愛之助さんとはっしーの二人芝居みたいな感じで・・・。
この二人(+1幕の妻も含めての)部分だけだと、結構スリリングで・・・。
殺人の場面もあり、重い話になっちゃうんだけど・・・。

佐藤仁美さんと、坂田聡さんが・・・。
とにかくおかしくて、アドリブ満載で・・・。

勇者ヨシヒコで言う「仏」みたいな・・・。
翻訳&演出は福田雄一さんとの事で納得。

めっちゃ笑った!

愛之助さんとはっしーもアドリブあるんだけどね。
このお二方が自由過ぎて、他の方のアドリブなんてたいした事ない。

もう、坂田さんなんて、「出番ここだけで、あとは楽屋で暇だから下がりたくない。」とかで・・・。
最後、端に体操座りで、「はい、居ないと思って話進めて!」とか・・・。

おかしかった~。

名古屋弁の「とっきんとっきん」がお気に入りみたいでした。
あと、「ケッタマシーン」も・・・。

話の方は、結局、二人で書いた戯曲の通りの結末を迎え
二人とも死んじゃって終わり・・・。

かと思いきや、
佐藤さんと坂田さんのオチがあって、笑って終わり。

ゆるくて笑える部分があるから、
スリリングで手に汗握る展開も見応えあって・・・。

なかなか、おもしろい舞台でした。
もっとたくさんの人に、是非オススメしたい舞台です。

はっしー君、特にファンでもないんですが・・・。

なんかぼーっとしてるイメージだったけど、ちゃんとお芝居していて
イメージが変わりました。

愛之助さんに、「アクションすごいんでしょ?」と振られて・・・。
「いや、僕は得意じゃないんで・・・。一昨日の城ホールのコンサート
 4人は凄かったです!」なんて答えて、笑いを誘ってました。

あ、この会話も舞台中のアドリブで・・・。
とにかく自由で、生のお芝居を観るからこその楽しさがとても感じられる舞台でした。

観に行って良かったです。


朗読劇「夏の雲は忘れない」鑑賞! [舞台、コンサート]

近所のホールで上演されていたので・・・。
せっかくなので行ってきました。

IMG_1333.jpg

ヒロシマ、ナガサキの体験記の朗読です。

映画とかで観たりはするものの、もう私たちも戦争を知らない世代です。
悲惨な体験を見聞きしても・・・。あくまでも想像の範囲であって・・・。

この悲惨な出来事を、老若男女、その時代に生きていた誰もが体験したのかと思うと・・・。
想像を絶します。

やっぱり戦争なんてあってはならないんだ!と、強く思い・・・。
こういう機会を通して、後世に伝えていかなければならない出来事なんだ!と・・・。
思いました。



舞台「キス・ミー・ケイト」鑑賞! [舞台、コンサート]

今日、行ってきました。

IMG_1294.jpg

家から近い劇場での公演だったのと・・・。
映画演劇文化協会とかの事業?とかで、お値打ちな公演だったので・・・。

S席5000円ってありえなくないですか?
この出演者で・・!

一路真輝さん、最近では「ガラスの仮面」での月影先生。
もう立ち姿からオーラが違ってて感激したものです。

今回の役は、結構な金切り声もあり・・・。
これまでのイメージとは全く違う、まさにじゃじゃ馬な役柄でしたが・・・。

やり切ってると言うか、振り切ってると言うか・・・。
さすがでした。

ただ、この役って何歳の設定なんだろう・・・?

おもしろいからいいんですけど、おじさんおばさんの恋の話って
そんなにトキメキはないんですよね・・・。

松平健さん、ミュージカルでは始めて拝見です。
歌がお上手とか言う前に、やっぱり存在感が凄いですね。

このお二人からはすごく余裕を感じました。

コメディ・ミュージカルという事で・・・。
普段、観るミュージカルとは毛色が違ってて・・・。

舞台のプロデューサー&主演&演出もろもろの男と
その舞台のヒロインで元妻の女性とのお話。

元妻は、まだ未練があるようなのに、男は若い女優に言い寄っていて・・・。
若い女性に送ったメッセージ付きの花束が、手違いで元妻に届いてしまい・・・。

元妻は喜んだものの、メッセージカードを見れば間違いに気付いてしまう。
なんとか読む前に、舞台の幕が上がったと思ったら、途中で読んでしまい・・・。

舞台はシェイクスピアの「じゃじゃ馬ならし」
この劇中劇と舞台裏とを行ったり来たりしながら、ドタバタの話は進んで行きます。

テンポも良くて、行ったり来たりもうまい事つながっているので
おかしかったです。

2幕最初は、ちょっと間延びした感じでつまんなかったけど・・・。

シェイクスピアの話だから仕方ないとは思うけど・・・。

妻とはこうあるべきだ!夫をたたえるべきだ!みたいな発言とか
ムチで言う事を聞かせるとかの描写は、なんかちょっと違和感。

ただ、ラスト、元妻が思い直して帰ってきて・・・。
しおらしく舞台に参加して、男はやれやれ助かった!・・・と思ったら・・・。

見られないように、彼女はピースサインをしていて・・・。
しおらしいフリをして、実は彼女の方が上を行っているのよ~と思える終わり方だったので・・・。

女としてはスッキリした!

カーテンコールは、演者さんがそれぞれ、役柄の歌を歌って挨拶して
楽しいエンディングでした。

客電がついても拍手が鳴り止まなくて・・・。
最後にまた、カーテンコールがありました。

楽しいミュージカルでした。




舞台「リトルマーメイド」鑑賞! [舞台、コンサート]

2月からしばらく空きましたが、また行ってきました。

FullSizeR.jpg

昨日、よく会う友人に、「また行くの?」と
やや引き気味に言われましたが・・・。

だって、「連れてって!」って言われちゃったんだもん。
しょうがないよねぇ・・・。

本日のキャスト。

FullSizeR.jpg

アリエル@小林さん。
やっぱり、この人のアリエル好き。

声がとてもきれいで、アリエルの声のイメージにぴったりだと思います。

セバスチャン@飯野さんは抜群の安定感。

エリック@神永さんは、初見。
嫌いじゃないけど、タイプではない。(お前に言われたくもないか。)

今日は、夏休み初日で子供さんがたくさん観劇していました。
グズグズ言う子もいなくて感心してました。

セバスチャンがアリエルにキスの極意を教えるシーンや
オネエのシェフとセバスチャンの対決シーンなど・・・。

わかりやすいシーンで、子供たちがクスクス笑っていて
こちらも楽しい気分でした。

セバスチャンが歌い上げる「キス・ザ・ガール」
やっぱり大好き~!

もうドキドキ!簡単にキスしちゃうよりドキドキですな。

スカットルの「マエムキニ」もすごく好き。
一歩も二歩も踏み出そう!って気持ちにさせてくれる曲です。

「リトルマーメイド」毎度、心の底からハッピーになれるステキなお話。
今日もたっぷり充電できました。


舞台「パレード」鑑賞! [舞台、コンサート]

今日、観てきました。

IMG_0968.jpg

芸術劇場は、縦に広いので・・・。
A席4階は、かなり遠くてオペラグラスは必須です。

さて、日本初上陸の「パレード」

石丸幹二さんと堀内敬子さんの元劇団四季コンビが出演と聞くと・・・。
観たくなりますよね~。

舞台は、アメリカはアトランタ、南北戦争の後。
まだまだ、戦後の遺恨が残ってる町での冤罪事件。

実際にあった話だそうです。

ユダヤ人であったが故に、犯人に仕立て上げられてしまった男と・・・。
無実を信じ続ける妻の話。

とても、よくできた話でした。
次から次へと話が進んでいくので、退屈せず、あっという間に進んで行く感じです。

出演されている方々、とても歌がうまくて
ソロで聴かせる場面も多いので、圧巻です。

後半は、デュエットやみんなで歌う場面が増え、
ミュージカルならではの感動も、もちろんありました。

裁判の途中、ありもしない証言に合わせての再現のシーンとか・・・。
場面の切り替えや、舞台の使い方、照明の当たり方など・・・。

シンプルセットステージが、どんどん変化していって素晴らしかったです。

冒頭にありえないほどの紙ふぶきが舞って・・・。
全編通して、紙ふぶきのじゅうたんの上で進行していきましたが・・・。

光の当たり方で、全然、違う印象になり、とてもステキな演出でした。

普段、ミュージカルだと1曲歌い上げるごとに拍手をしたりしますが・・・。

パレードでは曲と曲の間も、ほとんど間髪なくどんどん話が進むので・・・。
途中で拍手したのは1回だけ?だと思う。

私は、こういう感じの方が集中できて好きです。

そして、話の内容に戻りますが・・・。
少女殺しの犯人に仕立て上げられる男の話。

インテリっぽいちょっといけ好かない感じの工場長@石丸幹二さん。
とても良かったですね。

ウソの再現シーンの中で、少女たちに「オフィスにおいで!」って言い寄るシーン。
とても嫌な気持ち悪い奴、すごかったです。

最後まで、無実を訴え続けた強い人でした。

工場長の妻@堀内敬子さん。
舞台を拝見するのは初めてでしたが・・・。

さすが・・・。

冒頭のかわいらしい奥さんと、後半の強くなった奥さん。
全然、違ってましたね。

ずっと夫を信じ続けて、助けるって信念をもって動いて・・・。
すごい人でした。私だったらマネできないです。

最後は冤罪を晴らせるだろう!・・・と思って観ていましたが・・・。
一歩及ばず・・・。

冒頭のシーンで、工場長と女の子との間に何があったのか・・・。
最後にそこは分かってよかったけど・・・。

さて、真犯人は誰だったのか・・・。
すごく気になるけど、気にしなくていい事なのかな。

ずっしりと重い内容です。

でも、涙が出て止まらないとか、そんな簡単な感想でもなく・・・。
あの時代に、きっと何人も同じような思いをした人がいたんだろうな。

物事が決め付けられて、群衆が動かされると、どんどん事が進んでしまって
凄く怖いな~って思いました。

スッキリしなくて、いつまでも考えさせられるお話でした。
久しぶりに、かなりアタリ!のミュージカルでした。


舞台「グレート・ギャツビー」鑑賞! [舞台、コンサート]

先日、観てきました。

IMG_0917.jpg

来年、閉館が決まっている中日劇場で・・・。

今年は、観たいと思う舞台を手当たり次第観ているので・・・。
席はB席など、お値打ちな後方の席で観る作戦にしています。

今回は、後ろから2列目でしたが・・・。
広くない劇場なので、全然、問題なしです。

さて、井上芳雄君の舞台、すっごく久しぶりでした。

10年以上前に、「シンデレラストーリー」で始めて拝見して・・・。
背が高くて細くて、イケメンで歌もうまくて・・・。

イメージ通りの王子様に、一目で恋しちゃったものです。

久しぶりの舞台では、すっかり大人!
なんか年とったな~。(自分がね!)

謎の大富豪の隣りに越してきた青年が・・・。
大富豪と知り合いになったところから物語は始まって・・・。

大富豪@井上芳雄君。
謎に満ちた彼には、かつて愛した女性がいた。

でも、彼女は今は、夫も子供もいて・・・。
夫は浮気をしていて、うまくはいってなくて・・・。

彼女と離れたのには理由があって・・・。
彼女と、また一緒になりたい一心で、彼は生きてきて・・・。

う~ん。私、苦手な話。

本当に愛し合っていたのは理解できる。
別れたくて離れたんじゃない事も理解できる。

でも・・・。もう過去の話で、今は子供がいるのに・・・。
貴族だか何だか知らんけど、子供の世話は召使に任せて、男に会いに行くとか・・・。

無理・・・。

結果、破滅。
まぁ、そうでしょう・・・。

話の内容は無理でしたけど・・・。
井上芳雄君と、夢咲ねねさんの熱演はすごかったです。

出会った頃の初々しい若さ溢れる青年時代と、大人になった今。
話し方とか仕草とか、全然、違っててすごかったです。





舞台「王家の紋章」鑑賞! [舞台、コンサート]

去年の初演を東京まで観に行って・・・。
再演が決まったので、早々にチケット確保して大阪まで行ってきました。

大阪は梅田芸術劇場。

IMG_0653.jpg

初めて行きました。
とてもきれいな劇場です。

ここから、劇場の入口が分らなくて、ちょっとウロウロしましたが・・・。
ウロウロしていたら、知らない人に声を掛けられて・・・。

「劇場はどこですか?」と・・・。
「私も探しているので、一緒に行きます?」と、歩き始めて・・・。

ポツポツと話し始めたら・・・。

その方も遠征組で、伊勢からいらしたとか・・・。
舞台を観るのも、ミュージカルを観るのも初めてだそうで・・・。

生粋の「王家の紋章」ファンの方と・・・。
初対面なのに、めっちゃ話に花が咲いて・・・。

すっごい楽しかった!

お互いに細かい事まで分かってるので、
「あそこではどうだった!」とか、「あそこはかっこよかった!」とか・・・。

「王家の紋章」大好きだけど、誰かとこんなに盛り上がったことはないので
楽しかったな~。

オフ会したいくらいだった・・・。

ま、実際はさっさと帰らなならんので、そうもいかなかくて・・・。

この写真を一緒に撮って・・・。

IMG_0655.jpg

エントランスの巨大パネルも一緒に撮影してから・・・。

FullSizeR.jpg

お別れしました。
開演前に、一盛り上がりで楽しかったです。

さて、舞台の方は・・・。

東京での公演、詳しい事はまったく覚えてませんけど・・・。
ずいぶん、変わっていた気がします。

どこがどう?って聞かれると、はっきり答えられませんが・・・。
あれ?ここがなくなってるとか、ここは良くなってるとか・・・。何となく。

前回の公演で、衣装がイマイチとか、文句つけたところは覚悟していたので
今日は、おおむね満足の内容です。

メンフィスとキャロルのキュンキュンするシーンと・・・。
イズミル王子のシーンが増えてたと思う。

より、マンガのいいとこを抜粋してきたような印象です。

・・・とは言っても、3時間弱の舞台なので、とにかく駆け足で・・・。
あっという間に、二人が惹かれあっちゃう印象です。

私は、物語を知っているので、全然、問題ないですけど・・・。

メンフィス王@浦井健治君、やっぱりかっこいいな~。
「愛いやつ」とか、歯の浮くようなセリフばっかりでしたけど・・・。

実際に原作で言っているセリフばかりで・・・。
かっこよかった!

振り返るときに、いちいちマントをばさっ!て振り上げるのも
めっちゃかっこよかったです!

イズミル王子@平方元基さん。前回もこの人でした。

2幕のイズミルの歌、増えてたのかな?たくさん見せ場がありましたね。
オトナなイズミル、なかなかかっこよかったです。

キャロル@宮澤佐江さんも、前回と一緒。
おてんばなキャロルの雰囲気、なかなかいいと思います。

新妻聖子さんのキャロルも観てみたいけど・・・。
年齢的には、宮澤さんの方がイメージ通りかな。

アイシス@濱田めぐみさんは・・・。やっぱり凄い!
前回の舞台を観て、アイシスの印象ががらりと変わってしまったくらいで・・・。

原作では、ずっとアイシスは嫌いで邪魔な存在だったのに・・・。

濱田さんのアイシスを観て、彼女のゆがんだ愛情が分らないでもないと・・・。
思うようになりました。

あと、今回はルカ、彼がとても印象に残りましたが・・・。
出番が増えてるんですよね。きっと・・・。

原作でも、彼の役どころって、すごく重要で・・・。

誰からも信用されて、必要とされて・・・。
でも、一番はイズミル王子に忠誠を尽くしていて・・・。

ルカが居なければ、王子もキャロルを捕らえられないし・・・。
キャロルだって、もっと危険な目にあってるだろうし・・・。

重要な「ルカ」が、舞台でも光ってたと思います。
イケメンだったし・・・。いい仕事してました。

そして、イムホテップ@山口祐一郎さん。
やっぱり凄い!

どこから声出してるんだろう・・・。
一瞬で空気の張りが変わる感じ。

宰相イムホテップの独特の空気感って言うか・・・。
原作でも、ちょっと普通の人とは違う感じ、一つ上で悟ってる感じ?

イメージ通りで、さすがですね。

この日はたまたま、スペシャルカーテンコールがあって・・・。
メンフィス、イズミル王子、キャロルが残ってお喋りしてくれたんですが・・・。

この時に、浦井君が、「山口さんがメンフィスやるのを観たい!」って言っていて
私も、ホント、観てみたい!って思いました。

若い頃にやられてたら、絶対、かっこよかっただろうな~。

そうそう、このスペシャルカーテンコールで
3人のわちゃわちゃの会話を聞いていたら・・・。

さっきまでの舞台のイメージと違って、めっちゃ若くてかわいらしくて・・・。
驚いた!

この公演では、クリアファイルももらえて・・・。

IMG_0663.jpg

とてもラッキーでした。

さて、またマンガ読もう!







前の10件 | - 舞台、コンサート ブログトップ