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映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊(字幕版)」鑑賞! [映画]

毎日、バタバタですが、どうしても観たかったので・・・。
時間作りました。

「IMAX」で観ちゃった!

これまで、もったいなくて観た事なかったけど・・・。
時間の都合がつかなくて、初!IMAXです。

すごかったです!迫力が・・・。
これ、3Dだと、おばさん、ちょっと無理だな・・・。

ディズニーのアトラクションでも、1・2位を争うくらい好きなカリブの海賊。
映画の第1作を観た時、あまりにもおもしろくて衝撃だったな。

何と言っても、キャプテンジャック・スパロウ。
強いんだか、弱いんだか、かっこいいんだか、ダサいんだか・・・。

期待通りでした。
ずっと大爆笑だった。

ギロチンのシーンなんか、予告で何となく観てはいたけど
想像の上をいくおかしさだったわ。

「あぁ!危ない!あぁ!」って、声出そうでした。

で、スリルもあって、鮫に襲われるとことか、息を飲んで観たし・・・。

バルボッサ、もしや?と思いつつ観ていたけど、やっぱり・・・。
ちゃんと感動のシーンもあって・・・。

やっぱ、すごい!
あれもこれも楽しめる!

ウイルとエリザベス子供とは・・・。
ちゃんと時も経ってて、1作目しか観ていない人でも、全然、楽しめるね。

サラザールとの過去のシーンも、なかなか見応えありました。
やっぱ、もともとはちゃんとできる男なんだよね~。イケメンだったし。

わざとできないフリ?
いや、フリって感じでもないし・・・。

とにかく、ジャック・スパロウが最高!
ノンストップで話が進み、あっという間に終わっちゃった感じ。

「いやぁ、映画ってホントにいいもんですね~。」by水野晴朗
心の底から共感です。








映画「美女と野獣(吹替版)」鑑賞!映画再び。 [映画]

なかなか忙しくて行けなかったけど・・・。
気がつけば、もう6月も後半。

もうすぐ終わっちゃうかも・・・って事で、「美女と野獣
懲りずに行ってきました。3回目。

イオンシネマは、20日は映画がお得に観られます。
そのせいか、まだまだ結構な人でした。

やっぱり好きなの~。このお話。

細かい感想を言い出すとキリがないので・・・。
3回目だしねぇ。

今回は、しみじみとお父さんの愛情の深さに涙しました。

ベルと馬車の荷台に閉じ込められた短いシーンで・・・。
「ずっと娘を守ってきた!」「うん、分ってる。」みたいな・・・。

映画版は、ベルも野獣も・・・。
お母さんの事が掘り下げて描かれていて、とても良かったです。

それ以外の大好きシーンについては、何度も語っているので・・・。
今日はこのくらいで・・・。


映画「美女と野獣(字幕版)」鑑賞! [映画]

先週、吹替版を観て、すっごく良くって・・・。
字幕版も観たくなり、妹と行ってきました。

GW中なので、さすがに混んでいたし、料金も定価の1800円。

普段、映画は1000円でしか観ないって決めてるので、勇気が要りましたが・・・。
フルタイムで働いている妹と行こうと思うと、日曜・祝日しか行けないんですよね・・・。

たまにしか一緒に行けないし、観たい映画が揃うこともあまりないので、
一緒に行ってきました。

やっぱり、「美女と野獣」大好き!

字幕版は、不自然な口の動きがないので、すっきり観られますね。
ベルは、エマ・ワトソンの声の方が好きだな~。

オープニングの村のシーン。
ガストンを盛り上げる酒場のシーン。
ベル一人の晩餐会@ルミエールの見せ場。

四季のミュージカルでも大好きなシーン。
たくさんの人が登場して、みんなで歌い上げるので圧巻。

映画なのに、拍手しそうになっちゃいます。

魔法にかかったお城の映像もすばらしくて引きこれます。

マダム・ド・ガルドローブがドレスアップしてくれるシーンとか、
晩餐会でのおもてなしのシーンとか、とにかくすごい!

今回の実写版で、私が・・・。
アニメより、四季ミュージカルより、一番、魅力的に感じる人物。

「ガストン」

すっごく嫌な奴。
アニメもミュージカルも、ちょっぴり憎めないところもあるガストンですが・・・。

実写版では、ずっと嫌な奴。そして卑怯者。
悪役がきっちり仕事してくれてるので、オトナな仕上がりになってるんだと思います。

最後、ビーストの命が尽き、召使いたちが順々にモノになってしまうシーン。

さっきまで、明るく前向きだった人たちがいよいよ動かなくなって・・・。
すごく切なくて、涙・涙ですね。

だからこそ、その後の魔法が解けるシーンでも、涙・涙になっちゃうんですけどね。


あ~、書き出すとキリがなくなるからな・・・。
好きすぎるから・・・。

今日、字幕版を観たら、また吹替版が観たくなった。
そして、四季のミュージカルも観たくなっちゃった。

ミュージカルだと、あの名曲「愛せぬならば」
いつも、この歌で号泣してる人なので・・・。聴きたいな~。




映画「美女と野獣(吹替版)」鑑賞! [映画]

義父の葬儀から、とにかくバタバタで・・・。
決まってる予定をこなすのに精一杯でしたが・・・。

美女と野獣」これだけは観に行かないと・・・。
私、大好きですもん。

アニメのDVDも持ってるし、劇団四季の舞台も大好き!

平日の上映なのに、すごくたくさんのお客さんでした。
みなさん、興味あるんですね。

すごく良かったです。
めっちゃ泣きました!

アニメの世界観そのままで・・・。
今ってすごい時代ですね。実写でも違和感なし。

四季の舞台だと、人間が演じてるから、モノになりきってはないし・・・。
アニメは何でもありだけど・・・。

実写で、ちゃんと魔法がかかっているお城が表現されているので
観ていて圧巻。素晴らしかったです。

大好きな晩餐のシーンとか・・・。
ベルが引き込まれてしまうのがよく分かる、素晴らしいおもてなしでした。

ベルのお母さんの事も、深く描かれていたので
お父さんとの結びつきや愛情の深さも伝わってきたし・・・。

ル・フウがゲイの設定と聞いていたので、ちょっと不安だったけど
あんな感じなら、全然、違和感なしでした。

何より野獣がかっこよくて・・・。

新しく追加されたというあの一曲。
「題名のない音楽会」で、育三郎君が歌ったの聴いて・・・。
劇団四季の舞台観た直後だったこともあっり、号泣でしたが・・・。

本編観て、あそこで一番、泣いた!
切なくて苦しくて・・・。

最後、ガストン、ピストルでガンガン撃つし・・・。
本当に一瞬、命が尽きてしまい、城の仲間もモノになっちゃったし・・・。

やだも~。そんなはずないのに、どうなるのか心配しちゃったよ!

魔女が、ちゃんと見ていてくれて魔法を解いてくれました。
あの・・・。魔法が解ける時の曲、いつ聴いてもわくわくドキドキします。

イケメン王子様が登場ですしね。
育三郎君の声も、すっごくステキだったし・・・。

楽しかった~!また、行きたいです。
字幕版も観てみたいです。


映画「ラ・ラ・ランド」鑑賞! [映画]

先だって観てきたんですが・・・。
ちょっと、感想書く前に時間をあけてみました。あえて・・・。

これまでミュージカルちっくな映画はダメだった事が多いからどうしようかな~。
でも、アカデミー賞に最多ノミネートとか言われてるし・・・。

大人の恋の話らしいし・・・。どうしようかな~。
・・・と、散々悩んだ末に観てきました。

う~ん。私は、やっぱりお子ちゃまらしいです。
いまいちだったな。

オープニングの大渋滞の車のシーンは、圧巻で・・・。
やっぱり映画だとスケールが違うな!と、大感激で・・・。

タイトバックで拍手したい心境でした。
(実際に舞台だったら、ここで拍手喝采ですよね。)

でも、一番良かったのはそこで・・・。
そこからは・・・。

ストーリー的には、たいした事なくて、ありきたりな物語なんですね。
そこにミュージカル的な要素が入ってきて、キラキラした夢のあるお話になってるんです。

主人公が恋に落ちて、ふわふわ舞い上がったり・・・。
そういうのはすごくいいと思うんですけど・・・。

ミュージカル、舞台で観るのは大好きだけど・・・。
映像になると何か、一線引いて観ちゃうって言うのか・・・。う~ん。

で、最後まで夢のある話かと思ったら・・・。
最後の最後だけ、現実的で・・・。

これが、大人の恋?
おばさんだけど、納得いかない。

「愛してる!」って言い合ってたじゃん。

お互いに夢に向かって打ち込んでいたんだとしても・・・。
いや、きっと、お互いに連絡も取らず打ち込んでいたんだろうと思えばこそ・・・。

たった5年しか経ってないのに、違う人と結婚して・・・。
あの子何才か知らないけど、そこそこ大きな子供もいるって・・・。

納得できなかった。

・・・って、思わせておいて、あの走馬灯のような映像。
「何~?やっぱり、変な夢だったの?ホントは幸せになってたの?」

・・・って、思わせておいて、やっぱり、こっちが現実。
彼と彼女は、別々の道を歩んで夢を実現させましたとさ。おしまい。

う~ん、やっぱり、納得いかない。

・・・いくつになっても、少女マンガが大好きな
大人になれないおばさんの感想でした。




映画「MERU」鑑賞! [映画]

母が、観たいな~と言っていたので・・・。

近くの劇場では上映していなくて、足のない母は自力では行きにくいので・・・。
親孝行と思って、一緒に行ってきました。

母は、50歳くらいから登山を始め・・・。
60歳からスキーを始めた、元気な人です。

雪山登山の経験もあり、「本当に怖かった!」と・・・。
今でも言ってます。

私は、登山とか全く興味なくて・・・。
イッテQの登山部を見てるくらいの情報しか持ってません。

で、この「MERU」
どんな内容かも知らずに観てきましたが・・・。

フィクションではなくて、実際に登山されてる方々のドキュメンタリーでした。
規模は全然違うけど、イッテQ登山部みたいです。

だれも登頂に成功した事のないルートに挑戦するチームの話。

インタビューを交え、淡々と話は進んで行きます。
途中、スキーでの大事故や雪崩の事故も、ちゃんと映像として残ってます。

恩師や仲間の死も、登山とは隣り合わせのように当たり前に語られています。

3年前の断念を乗り越えて・・・。
一人なんて、大ケガを乗り越えて・・・。

今回、世界初の登頂に成功したので、晴れて映像になったんですね。

何であんなに大変な思いをしてまで、山に登ろうとするのか・・・?
私には、到底理解できませんが・・・。

3人が山頂にたどり着いた時の晴れやかな表情を見ると、
こちらまでもらい泣きしそうにはなりました。

それでもやっぱり、そこまでする彼らの気持ちは理解できはしませんけど・・・。

あの狭い、崖にぶら下がった状態のテントで・・・。
10日以上も寝泊りするとか、食料が底を尽きそうとか・・・。

想像しただけで無理。

全編、退屈することなく、見応えはありました。
映画館スクリーンで観ないと、あの迫力は感じられないですね。

終わってから、母に「どうだった?」と聞くと・・・。
「800m降りるくらいで怖いとか言ってたら、ダメだな~。」ですって・・・。
まだ、山登りするつもりなのかな・・・。






映画「キセキーあの日のソビト」鑑賞! [映画]

菅田将暉君、好きなので・・・。
行ってきました。

ちょうどキセキが流行った年、次男が小学6年生で・・・。
少年野球の最終年度で、親も子も盛り上がってる時期に「ルーキーズ」もやってて・・・。

よく聴いたんですよね。
退団式でも歌ったしね~。

やっぱり、greeeenの歌っていいですね。
心に響いてきて泣ける。

松坂桃李君がめっちゃかっこよかった!
音楽に真摯に向き合ってるのに、結果が出せない。

弟の才能に気付いて、何とか花が開くように手助けしてくれる。
気付かれないところで、頭を下げてくれてたり・・・。

人には、それぞれ与えられた役割があるからと・・・。
自分は「縁の下の力持ち」になると・・・。

この人が居なかったら、世に出てなかっただろうし・・・。
売れてなかったかもしれない大きな存在でした。

バンド仲間との変わらぬ友情もステキでした。

前半の、松坂桃李君のバンドのシーン。
長男もバンドやってて、あんな感じのDVDをしゅっちゅう見させられていたので・・・。
なんか懐かしかったです。

才能ないのに、早々に気付いたので、あっという間に撤収でしたが・・・。
男の子って、音楽やる子多いですね。

その中の一握りが、そこそこステージに立てて・・・。
その中の一握りが、何とかメジャーデビューできて・・・。

そして、その中のほんの一握りがやっと有名になれるんでしょうね。
知らないだけで・・・。

あの、レコード会社の人、感じ悪かったけど・・・。
あんなものなんでしょうな・・・。

どこまでリアルな話なのか分かんないけど・・・。
あの4人が歌っている時、本当に楽しそうで、観ていて笑顔になりました。

ずっと分かってくれなかったお父さんも、理解してくれて・・・。
お母さんは、ずっとかわいらしくて無邪気な人でしたし・・・。

すごくいい気分で観終われる良い作品でした。

あ、あと・・・。
「greeeen」の「e」がなぜ4個なのかも、この映画で初めて知りました。なるほど!








映画「本能寺ホテル」鑑賞! [映画]

綾瀬はるかちゃん好きなので観てきました。
おもしろかったです。

私、時代劇が大好き過ぎて・・・。
最近の時代劇は観られないんです。

大江戸捜査網とか、桃太郎侍とかを観て育ってきた人なので・・・。
最近では、鬼平犯科帳までは何とか観られますが、必殺仕事人とか、もうダメなおばちゃんです。

なので、タイムスリップ物では、信長協奏曲とか信長のシェフとか・・・。
早々に挫折したクチですが・・・。

「本能寺ホテル」は大丈夫でした。

信長@堤真一さんが、めちゃくちゃかっこよかったから・・・。
それに尽きるのかも・・・。

実際にどんな人だったかは、誰にもわからないところだけど・・・。
きっとああいう風にスジの通った人だったから、後世に名を残す人物になったんだろう。

これから、謀反が起きるって分かってても、動じず・・・。
歴史なんて簡単には変わらない。

すごくステキな人物に描かれていました。

綾瀬はるかちゃんは、本領発揮のかわいらしさで・・・。
ちょっと天然入った、危なっかしいけど一生懸命な女の子で・・・。

タイムスリップを繰り返して、信長と接するうちに・・・。
自分の生き方を見つめなおして、前を向いてしっかり歩けるようになりました。

蘭丸@濱田岳さん。確かにイメージと違う。
美少年のイメージだったもん・・・。

でも・・・。最後はかっこよかったけどね。

蘭丸とのやり取りは、おかしくてたくさん笑った!
あれこれ考えずに、笑って観てればいい映画なんだと思いました。




映画「君の名は」鑑賞!再び。 [映画]

9月に観たのに・・・。まだやってる。すごいロングラン。

私は、正直、「それほど?」っていう感想だったので・・・。
一回観たっきりだったんですけど・・・。

夫が、昨年の暮れから、「観たい、観たい。」言ってまして・・・。
でも、一人じゃきっと行かない人で・・・。

なかなか都合が合わなかったんだけど、やっと・・・。
夫は正月休み中で、娘のヘルパーさんが来てくれる今日。

今日なら何とか一緒に観られるって事で行ってきました。

昨日のうちにチケット買っておいてよかった!
上映前に、完売ってアナウンスされてました。

いやいや、まだまだすごい人気です。

ただ・・・。夫の野郎。
急に日中に新年会になったとかで出掛けてしまい、ギリギリの時間に現地集合。

別にそれはいいんだけど・・・。

映画館で会ったらすでに酔っ払い。
酒臭いしご機嫌だし・・・。これは寝ちゃうんじゃないか?と心配してたら・・・。

案の定、爆睡!
ま、寝るのはいいとして、いびきかくんですよ。この人。

もう、上映中に何回揺り起こした事か・・・。
出てけばいいのに!って思いました。

前半、爆睡だったので、後半は何とか起きてましたけど・・・。
そうすると喋ってくるんです。この人。

ホント、満席なのに、他の方に迷惑じゃないか心配で心配で・・・。
疲れた・・・。

でもね。ひとつだけ、この方のおかげで気付いた事。
ホント、ちゃんと観ていなかったはずなのに・・・。

映画って、観る人によって視点って言うか、観る角度が違うから・・・。

「良かった!」って思ったり、「つまんない。」って思ったり・・・。
人それぞれでいいと思うんですが・・・。

自分一人じゃ、全く気付かなかった事を、違う視点で意見されると・・・。
目からうろこ。

今回の場合・・・。

私は、三葉のお父さんが・・・。あんなに感じの悪かったお父さんが・・・。
最後の最後で、三葉に説得されて動いた事。

ちゃんと避難誘導されていたから、ほとんどの人が助かっていた・・・ってところ。

本編では詳しく描かれていなかったから、何で気持ちが変わったんだろう?って思って、
よく分からなくて納得できなくて、モヤモヤしてたんです。

そしたら、うちの酔っ払いがひと言・・・。
「お父さんも入れ替わりの経験があったんだよね。」って・・・。

「なるほど~!」

だから、三葉が言う事を信じてみよう!って思えたんだ!
だから、その前は三葉に、「お前は誰だ?」って言ったんだ!

とか・・・。
急に目の前が明るくなって・・・。

確かに、この映画、奥が深いな!と、やっと気付きました。
(寝ながら観ていた酔っ払いのおかげで・・・。)

だから、こんなに人気なんだなと・・・。

一回観ただけじゃ、すっかり忘れていた・・・。
オープニングの電車のシーンと、ラストの電車のシーンのつながりとか・・・。

他にもたくさん、思うところがあって・・・。
何回も観たくなる気持ちがやっと分かりました。




映画「ローグ・ワン/スター・ウオーズ・ストーリー」鑑賞! [映画]

三が日はどこへも出掛けられない予定でしたが・・・。
キャンセル待ちしてたら、娘のヘルパーさん、急に来てくださる事になりました。

せっかくなので、ちょっとイオンまで出掛けてみたら・・・。
朝早かったせいもあり、すんなり駐車場に入れたので・・・。

映画を観てきました。
(何かいろいろラッキーで幸先良い新年です!)

ちょうどいい時間にやっていた「ローグ・ワン」
期待以上におもしろかった!

スター・ウオーズ、好きだけど・・・。めっちゃのめり込むほどではなくて・・・。

4~6は何回か観た事あるけど、1~3は、映画館で1回だけ。
最新のシリーズは、面倒だから全部終わってから観よう!と、思ってる程度の人です。

「ローグ・ワン」は、3と4の間。だから、ダース・ベイダーが、めっちゃ強い。
スター・ウオーズとは別物。

・・・て、長男が言ってたので、それだけの前情報で観ました。

結果、おもしろかった。

スター・ウオーズじゃないんだけど・・・。
それでも、やっぱりスター・ウオーズ。

結局は戦いの話で、殺しあうのって意味はあるの?
・・・て、今の平和な時代に生きてると思っちゃうけど・・・。

彼らは、「正義」を貫くために戦ってるんですよね。

テンポもよくて、全然、退屈しなくて・・・。
次から次へとハラハラドキドキ。

あの盲目の座等市みたいな人。めっちゃかっこいい。

フォースは我と共にあり、我はフォースと共にある。」
最後、弾丸が飛び交う中を、つぶやきながら進むシーン。もう泣きそうでした。

しばらく、このセリフが頭から離れないよ~。
この人が居ないと、成り立たない戦いでしたね。

ヒロインのジン、幼い頃に母を殺され、父とも離れ離れで・・・。
その後の生い立ちが分かりにくくはあったけど・・・。

父からのメッセージを受け取り、父には父の正義があって・・・。
それを守る為に、仲間と立ち上がって・・・。

デス・スターの設計の陰に、こんな父娘の物語があったなんて・・・。

でも・・・。最後の最後は、あっけなくて・・・。

あの壮大な本編の間には、こんなに大変な思いをしながら、
あっけなく散っていった戦士たちも居たっていう・・・。

やっぱり凄いな、スター・ウオーズ。

そして、ダース・ベイダーはめっちゃ強くてかっこよかったし・・・。

久しぶりに、また観たくなりました。