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映画「セブン・シスターズ」※ネタバレあります。 [映画]

義父が亡くなってから、映画に行こう!って思うほど、なかなか余裕がなくて
行けていませんでしたが・・・。

ポイントカードがいっぱいになっていて、いよいよ期限が今月末なので
久しぶりに行ってきました。

近くの映画館で、観たいな!って思える作品がなかったので
ちょっと遠征して・・・。

「セブン・シスターズ」おもしろかったです。

何と言っても、主演のノオミ・ラパスさん。
一人7役が凄かった。

七つ子の設定で、ちゃんと全然違う7人を演じ分けているのが凄い。
ちゃんと別人物に見えましたもん。

近未来のお話。

人口が増えすぎて食糧難となり、これまでの何倍も成長する作物を開発する。
そしたら今度は、その作物の影響で多胎児の出産が増えてしまった。

その対策として、一人っ子政策が行われ、二人目以降の子供は
いつか生きられる日が来るまで冷凍保存されるという。

・・・んな事あるか?その子が生きる時が来ても親はいないじゃん!
とか、突っ込みたいところだけどスルー。

ある男の、ずっと疎遠だった娘が出産するも、母親は死んでしまって・・・。
子供は七つ子だったが、祖父は隠れて育てる決意をする。

子供たちには、サンデイ、マンデイと曜日の名前をつけ、
自分の曜日の日だけ、外に出られる。7人で一人の人生を生きるというもの。

毎日、あった事を伝え合い、一人がケガで指を切断したら
他の姉妹も、皆、切断するという徹底された日々で・・・。

そして彼女たちは30歳になって、銀行員として生きていて・・・。

・・・いや、そんなうまく生きられる?7人もいて・・・?
とか、そこらへんも突っ込んでちゃ進まないのでスルーです。

ある日、マンデイが帰って来なかった。
何か問題が起きてるみたいだけど、何・・・?って・・・。

もう、ずっとハラハラドキドキの展開で、おばさん、心臓に堪える。
全く退屈もせずに見ごたえはあります。

アクションも満載だし、結構、エッチなシーンもあり・・・。
これでもかって感じで、殺されるし・・・。

なるほど、R指定になってるわけね。

一人づつ殺されて・・・。

「いや、全員は死なないよね?謎は解けて最期は助かるはずだよね?」
「それにしても、何で、この姉妹だけこんな大掛かりに抹殺されなきゃならんのか?」

とか・・・。

先が読めなくて、めっちゃ、怖い。
(サスペンス色の強い映画だったのね。)







以下、激しくネタバレなので、映画観たい方は読まないでね。


























































結局、冷凍保存されているはずだった子供たちは、実は焼却処分されていた。
その指示をしていた機関のトップとつながっていたのは、マンデイだった。

最期に残ったサーズデイとチューズデイ、そしてマンデイの恋人だった男性。
3人で力を合わせて悪事を暴いて一人っ子政策から世の中は開放された。

マンデイは、サーズデイとの死闘の後に亡くなってしまったけど・・・。
実はマンデイには、姉妹を殺してしまってでも人格を一人占めしたかった理由があった。


その理由に涙。
いやもう、突然、涙があふれて止まりませんでした。




なんでしょうね・・・。ありえない話だけど・・・。
よく考えたな~って思います。

やっぱり、映画って・・・。おもしろいです!









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映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊(字幕版)」鑑賞! [映画]

毎日、バタバタですが、どうしても観たかったので・・・。
時間作りました。

「IMAX」で観ちゃった!

これまで、もったいなくて観た事なかったけど・・・。
時間の都合がつかなくて、初!IMAXです。

すごかったです!迫力が・・・。
これ、3Dだと、おばさん、ちょっと無理だな・・・。

ディズニーのアトラクションでも、1・2位を争うくらい好きなカリブの海賊。
映画の第1作を観た時、あまりにもおもしろくて衝撃だったな。

何と言っても、キャプテン・ジャック・スパロウ。
強いんだか、弱いんだか、かっこいいんだか、ダサいんだか・・・。

期待通りでした。
ずっと大爆笑だった。

ギロチンのシーンなんか、予告で何となく観てはいたけど
想像の上をいくおかしさだったわ。

「あぁ!危ない!あぁ!」って、声出そうでした。

で、スリルもあって、鮫に襲われるとことか、息を飲んで観たし・・・。

バルボッサ、もしや?と思いつつ観ていたけど、やっぱり・・・。
ちゃんと感動のシーンもあって・・・。

やっぱ、すごい!
あれもこれも楽しめる!

ウイルとエリザベスの子供とは・・・。
ちゃんと時も経ってて、1作目しか観ていない人でも、全然、楽しめるね。

サラザールとの過去のシーンも、なかなか見応えありました。
やっぱ、もともとはちゃんとできる男なんだよね~。イケメンだったし。

わざとできないフリ?
いや、フリって感じでもないし・・・。

とにかく、ジャック・スパロウが最高!
ノンストップで話が進み、あっという間に終わっちゃった感じ。

「いやぁ、映画ってホントにいいもんですね~。」by水野晴朗
心の底から共感です。








映画「美女と野獣(吹替版)」鑑賞!映画再び。 [映画]

なかなか忙しくて行けなかったけど・・・。
気がつけば、もう6月も後半。

もうすぐ終わっちゃうかも・・・って事で、「美女と野獣」
懲りずに行ってきました。3回目。

イオンシネマは、20日は映画がお得に観られます。
そのせいか、まだまだ結構な人でした。

やっぱり好きなの~。このお話。

細かい感想を言い出すとキリがないので・・・。
3回目だしねぇ。

今回は、しみじみとお父さんの愛情の深さに涙しました。

ベルと馬車の荷台に閉じ込められた短いシーンで・・・。
「ずっと娘を守ってきた!」「うん、分ってる。」みたいな・・・。

映画版は、ベルも野獣も・・・。
お母さんの事が掘り下げて描かれていて、とても良かったです。

それ以外の大好きシーンについては、何度も語っているので・・・。
今日はこのくらいで・・・。


映画「美女と野獣(字幕版)」鑑賞! [映画]

先週、吹替版を観て、すっごく良くって・・・。
字幕版も観たくなり、妹と行ってきました。

GW中なので、さすがに混んでいたし、料金も定価の1800円。

普段、映画は1000円でしか観ないって決めてるので、勇気が要りましたが・・・。
フルタイムで働いている妹と行こうと思うと、日曜・祝日しか行けないんですよね・・・。

たまにしか一緒に行けないし、観たい映画が揃うこともあまりないので、
一緒に行ってきました。

やっぱり、「美女と野獣」大好き!

字幕版は、不自然な口の動きがないので、すっきり観られますね。
ベルは、エマ・ワトソンの声の方が好きだな~。

オープニングの村のシーン。
ガストンを盛り上げる酒場のシーン。
ベル一人の晩餐会@ルミエールの見せ場。

四季のミュージカルでも大好きなシーン。
たくさんの人が登場して、みんなで歌い上げるので圧巻。

映画なのに、拍手しそうになっちゃいます。

魔法にかかったお城の映像もすばらしくて引きこれます。

マダム・ド・ガルドローブがドレスアップしてくれるシーンとか、
晩餐会でのおもてなしのシーンとか、とにかくすごい!

今回の実写版で、私が・・・。
アニメより、四季ミュージカルより、一番、魅力的に感じる人物。

「ガストン」

すっごく嫌な奴。
アニメもミュージカルも、ちょっぴり憎めないところもあるガストンですが・・・。

実写版では、ずっと嫌な奴。そして卑怯者。
悪役がきっちり仕事してくれてるので、オトナな仕上がりになってるんだと思います。

最後、ビーストの命が尽き、召使いたちが順々にモノになってしまうシーン。

さっきまで、明るく前向きだった人たちがいよいよ動かなくなって・・・。
すごく切なくて、涙・涙ですね。

だからこそ、その後の魔法が解けるシーンでも、涙・涙になっちゃうんですけどね。


あ~、書き出すとキリがなくなるからな・・・。
好きすぎるから・・・。

今日、字幕版を観たら、また吹替版が観たくなった。
そして、四季のミュージカルも観たくなっちゃった。

ミュージカルだと、あの名曲「愛せぬならば」
いつも、この歌で号泣してる人なので・・・。聴きたいな~。




映画「美女と野獣(吹替版)」鑑賞! [映画]

義父の葬儀から、とにかくバタバタで・・・。
決まってる予定をこなすのに精一杯でしたが・・・。

「美女と野獣」これだけは観に行かないと・・・。
私、大好きですもん。

アニメのDVDも持ってるし、劇団四季の舞台も大好き!

平日の上映なのに、すごくたくさんのお客さんでした。
みなさん、興味あるんですね。

すごく良かったです。
めっちゃ泣きました!

アニメの世界観そのままで・・・。
今ってすごい時代ですね。実写でも違和感なし。

四季の舞台だと、人間が演じてるから、モノになりきってはないし・・・。
アニメは何でもありだけど・・・。

実写で、ちゃんと魔法がかかっているお城が表現されているので
観ていて圧巻。素晴らしかったです。

大好きな晩餐のシーンとか・・・。
ベルが引き込まれてしまうのがよく分かる、素晴らしいおもてなしでした。

ベルのお母さんの事も、深く描かれていたので
お父さんとの結びつきや愛情の深さも伝わってきたし・・・。

ル・フウがゲイの設定と聞いていたので、ちょっと不安だったけど
あんな感じなら、全然、違和感なしでした。

何より野獣がかっこよくて・・・。

新しく追加されたというあの一曲。
「題名のない音楽会」で、育三郎君が歌ったの聴いて・・・。
劇団四季の舞台観た直後だったこともあっり、号泣でしたが・・・。

本編観て、あそこで一番、泣いた!
切なくて苦しくて・・・。

最後、ガストン、ピストルでガンガン撃つし・・・。
本当に一瞬、命が尽きてしまい、城の仲間もモノになっちゃったし・・・。

やだも~。そんなはずないのに、どうなるのか心配しちゃったよ!

魔女が、ちゃんと見ていてくれて魔法を解いてくれました。
あの・・・。魔法が解ける時の曲、いつ聴いてもわくわくドキドキします。

イケメン王子様が登場ですしね。
育三郎君の声も、すっごくステキだったし・・・。

楽しかった~!また、行きたいです。
字幕版も観てみたいです。


映画「ラ・ラ・ランド」鑑賞! [映画]

先だって観てきたんですが・・・。
ちょっと、感想書く前に時間をあけてみました。あえて・・・。

これまでミュージカルちっくな映画はダメだった事が多いからどうしようかな~。
でも、アカデミー賞に最多ノミネートとか言われてるし・・・。

大人の恋の話らしいし・・・。どうしようかな~。
・・・と、散々悩んだ末に観てきました。

う~ん。私は、やっぱりお子ちゃまらしいです。
いまいちだったな。

オープニングの大渋滞の車のシーンは、圧巻で・・・。
やっぱり映画だとスケールが違うな!と、大感激で・・・。

タイトバックで拍手したい心境でした。
(実際に舞台だったら、ここで拍手喝采ですよね。)

でも、一番良かったのはそこで・・・。
そこからは・・・。

ストーリー的には、たいした事なくて、ありきたりな物語なんですね。
そこにミュージカル的な要素が入ってきて、キラキラした夢のあるお話になってるんです。

主人公が恋に落ちて、ふわふわ舞い上がったり・・・。
そういうのはすごくいいと思うんですけど・・・。

ミュージカル、舞台で観るのは大好きだけど・・・。
映像になると何か、一線引いて観ちゃうって言うのか・・・。う~ん。

で、最後まで夢のある話かと思ったら・・・。
最後の最後だけ、現実的で・・・。

これが、大人の恋?
おばさんだけど、納得いかない。

「愛してる!」って言い合ってたじゃん。

お互いに夢に向かって打ち込んでいたんだとしても・・・。
いや、きっと、お互いに連絡も取らず打ち込んでいたんだろうと思えばこそ・・・。

たった5年しか経ってないのに、違う人と結婚して・・・。
あの子何才か知らないけど、そこそこ大きな子供もいるって・・・。

納得できなかった。

・・・って、思わせておいて、あの走馬灯のような映像。
「何~?やっぱり、変な夢だったの?ホントは幸せになってたの?」

・・・って、思わせておいて、やっぱり、こっちが現実。
彼と彼女は、別々の道を歩んで夢を実現させましたとさ。おしまい。

う~ん、やっぱり、納得いかない。

・・・いくつになっても、少女マンガが大好きな
大人になれないおばさんの感想でした。




映画「MERU」鑑賞! [映画]

母が、観たいな~と言っていたので・・・。

近くの劇場では上映していなくて、足のない母は自力では行きにくいので・・・。
親孝行と思って、一緒に行ってきました。

母は、50歳くらいから登山を始め・・・。
60歳からスキーを始めた、元気な人です。

雪山登山の経験もあり、「本当に怖かった!」と・・・。
今でも言ってます。

私は、登山とか全く興味なくて・・・。
イッテQの登山部を見てるくらいの情報しか持ってません。

で、この「MERU」
どんな内容かも知らずに観てきましたが・・・。

フィクションではなくて、実際に登山されてる方々のドキュメンタリーでした。
規模は全然違うけど、イッテQ登山部みたいです。

だれも登頂に成功した事のないルートに挑戦するチームの話。

インタビューを交え、淡々と話は進んで行きます。
途中、スキーでの大事故や雪崩の事故も、ちゃんと映像として残ってます。

恩師や仲間の死も、登山とは隣り合わせのように当たり前に語られています。

3年前の断念を乗り越えて・・・。
一人なんて、大ケガを乗り越えて・・・。

今回、世界初の登頂に成功したので、晴れて映像になったんですね。

何であんなに大変な思いをしてまで、山に登ろうとするのか・・・?
私には、到底理解できませんが・・・。

3人が山頂にたどり着いた時の晴れやかな表情を見ると、
こちらまでもらい泣きしそうにはなりました。

それでもやっぱり、そこまでする彼らの気持ちは理解できはしませんけど・・・。

あの狭い、崖にぶら下がった状態のテントで・・・。
10日以上も寝泊りするとか、食料が底を尽きそうとか・・・。

想像しただけで無理。

全編、退屈することなく、見応えはありました。
映画館のスクリーンで観ないと、あの迫力は感じられないですね。

終わってから、母に「どうだった?」と聞くと・・・。
「800m降りるくらいで怖いとか言ってたら、ダメだな~。」ですって・・・。
まだ、山登りするつもりなのかな・・・。






映画「キセキーあの日のソビト」鑑賞! [映画]

菅田将暉君、好きなので・・・。
行ってきました。

ちょうどキセキが流行った年、次男が小学6年生で・・・。
少年野球の最終年度で、親も子も盛り上がってる時期に「ルーキーズ」もやってて・・・。

よく聴いたんですよね。
退団式でも歌ったしね~。

やっぱり、greeeenの歌っていいですね。
心に響いてきて泣ける。

松坂桃李君がめっちゃかっこよかった!
音楽に真摯に向き合ってるのに、結果が出せない。

弟の才能に気付いて、何とか花が開くように手助けしてくれる。
気付かれないところで、頭を下げてくれてたり・・・。

人には、それぞれ与えられた役割があるからと・・・。
自分は「縁の下の力持ち」になると・・・。

この人が居なかったら、世に出てなかっただろうし・・・。
売れてなかったかもしれない大きな存在でした。

バンド仲間との変わらぬ友情もステキでした。

前半の、松坂桃李君のバンドのシーン。
長男もバンドやってて、あんな感じのDVDをしゅっちゅう見させられていたので・・・。
なんか懐かしかったです。

才能ないのに、早々に気付いたので、あっという間に撤収でしたが・・・。
男の子って、音楽やる子多いですね。

その中の一握りが、そこそこステージに立てて・・・。
その中の一握りが、何とかメジャーデビューできて・・・。

そして、その中のほんの一握りがやっと有名になれるんでしょうね。
知らないだけで・・・。

あの、レコード会社の人、感じ悪かったけど・・・。
あんなものなんでしょうな・・・。

どこまでリアルな話なのか分かんないけど・・・。
あの4人が歌っている時、本当に楽しそうで、観ていて笑顔になりました。

ずっと分かってくれなかったお父さんも、理解してくれて・・・。
お母さんは、ずっとかわいらしくて無邪気な人でしたし・・・。

すごくいい気分で観終われる良い作品でした。

あ、あと・・・。
「greeeen」の「e」がなぜ4個なのかも、この映画で初めて知りました。なるほど!








映画「本能寺ホテル」鑑賞! [映画]

綾瀬はるかちゃん好きなので観てきました。
おもしろかったです。

私、時代劇が大好き過ぎて・・・。
最近の時代劇は観られないんです。

大江戸捜査網とか、桃太郎侍とかを観て育ってきた人なので・・・。
最近では、鬼平犯科帳までは何とか観られますが、必殺仕事人とか、もうダメなおばちゃんです。

なので、タイムスリップ物では、信長協奏曲とか信長のシェフとか・・・。
早々に挫折したクチですが・・・。

「本能寺ホテル」は大丈夫でした。

信長@堤真一さんが、めちゃくちゃかっこよかったから・・・。
それに尽きるのかも・・・。

実際にどんな人だったかは、誰にもわからないところだけど・・・。
きっとああいう風にスジの通った人だったから、後世に名を残す人物になったんだろう。

これから、謀反が起きるって分かってても、動じず・・・。
歴史なんて簡単には変わらない。

すごくステキな人物に描かれていました。

綾瀬はるかちゃんは、本領発揮のかわいらしさで・・・。
ちょっと天然入った、危なっかしいけど一生懸命な女の子で・・・。

タイムスリップを繰り返して、信長と接するうちに・・・。
自分の生き方を見つめなおして、前を向いてしっかり歩けるようになりました。

蘭丸@濱田岳さん。確かにイメージと違う。
美少年のイメージだったもん・・・。

でも・・・。最後はかっこよかったけどね。

蘭丸とのやり取りは、おかしくてたくさん笑った!
あれこれ考えずに、笑って観てればいい映画なんだと思いました。




映画「君の名は」鑑賞!再び。 [映画]

9月に観たのに・・・。まだやってる。すごいロングラン。

私は、正直、「それほど?」っていう感想だったので・・・。
一回観たっきりだったんですけど・・・。

夫が、昨年の暮れから、「観たい、観たい。」言ってまして・・・。
でも、一人じゃきっと行かない人で・・・。

なかなか都合が合わなかったんだけど、やっと・・・。
夫は正月休み中で、娘のヘルパーさんが来てくれる今日。

今日なら何とか一緒に観られるって事で行ってきました。

昨日のうちにチケット買っておいてよかった!
上映前に、完売ってアナウンスされてました。

いやいや、まだまだすごい人気です。

ただ・・・。夫の野郎。
急に日中に新年会になったとかで出掛けてしまい、ギリギリの時間に現地集合。

別にそれはいいんだけど・・・。

映画館で会ったらすでに酔っ払い。
酒臭いしご機嫌だし・・・。これは寝ちゃうんじゃないか?と心配してたら・・・。

案の定、爆睡!
ま、寝るのはいいとして、いびきかくんですよ。この人。

もう、上映中に何回揺り起こした事か・・・。
出てけばいいのに!って思いました。

前半、爆睡だったので、後半は何とか起きてましたけど・・・。
そうすると喋ってくるんです。この人。

ホント、満席なのに、他の方に迷惑じゃないか心配で心配で・・・。
疲れた・・・。

でもね。ひとつだけ、この方のおかげで気付いた事。
ホント、ちゃんと観ていなかったはずなのに・・・。

映画って、観る人によって視点って言うか、観る角度が違うから・・・。

「良かった!」って思ったり、「つまんない。」って思ったり・・・。
人それぞれでいいと思うんですが・・・。

自分一人じゃ、全く気付かなかった事を、違う視点で意見されると・・・。
目からうろこ。

今回の場合・・・。

私は、三葉のお父さんが・・・。あんなに感じの悪かったお父さんが・・・。
最後の最後で、三葉に説得されて動いた事。

ちゃんと避難誘導されていたから、ほとんどの人が助かっていた・・・ってところ。

本編では詳しく描かれていなかったから、何で気持ちが変わったんだろう?って思って、
よく分からなくて納得できなくて、モヤモヤしてたんです。

そしたら、うちの酔っ払いがひと言・・・。
「お父さんも入れ替わりの経験があったんだよね。」って・・・。

「なるほど~!」

だから、三葉が言う事を信じてみよう!って思えたんだ!
だから、その前は三葉に、「お前は誰だ?」って言ったんだ!

とか・・・。
急に目の前が明るくなって・・・。

確かに、この映画、奥が深いな!と、やっと気付きました。
(寝ながら観ていた酔っ払いのおかげで・・・。)

だから、こんなに人気なんだなと・・・。

一回観ただけじゃ、すっかり忘れていた・・・。
オープニングの電車のシーンと、ラストの電車のシーンのつながりとか・・・。

他にもたくさん、思うところがあって・・・。
何回も観たくなる気持ちがやっと分かりました。